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ドードー鳥が絶滅したのは、いつ?

こんばんは。

ドードー鳥。人間が絶滅に追いやったことでなぜか非常に有名な鳥です。絶滅の理由は乱獲という風に僕は記憶していましたが、ドードーについてはそれ以上のことは何も知りませんでした。

そこで今回の疑問はこちら:

かの有名なドードー鳥はいつ絶滅したのか?

 

ドードー鳥は3種類

なんと、ドードーは3種類が確認されていたようです。いずれもアフリカ、マダガスカル沖のモーリシャス地域の鳥。飛べない鳥なので、ガラパゴスのフィンチみたいに、各島で別々に進化を遂げていたのかもしれません。

 

モーリシャスドードー(Raphus cucullatus )*1

いわゆるドードー。1598年に発見、1681年以降の目撃記録は無い。

 

レユニオンドードー(Threskiornis solitarius)*2

英語名にサギを意味するibisがついており、一味異なる外見。発見時期は不明、最後の目撃は1761年とされている。1987年の骨の発見で鳥が実在したことが確認される。

 

ロドリゲスドードー(Pezophaps solitaria)*3

遅くとも1708年には詳細な記録がある。1778年には絶滅が確実視された。

 

 

つまり、いずれも大体17世紀末〜18世紀に絶滅したことになります。

 

 

solitary=孤独、孤立。

 

ドードーは人に対する警戒心が全くなかったそうです。

抵抗できずに狩られていったドードーたちがかわいそうですね。