通りすがりのはてなブログ

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sine、cosine、tangentの語源

チャート式の隅とかに載ってたのかなこれ?

 

起源はサンスクリット

おうぎ形を作った時の中心角の対辺、つまり弦の長さを呼ぶ単語があったそうです。

その弦の半分の長さを「jya-ardha」と呼んだそうです。

これがヨーロッパに伝わった時、ラテン語に翻訳される際に、同じく弦、凹みを意味するsinusが宛てられ、その後に表記がsinとして定着したそうです。

co-sineは、補完するという意味のco-という接頭語をsineにつけたもの。

tangentはトーマス・フィンケというデンマーク人が発明したようです。

 

サイン・コサイン・タンジェントの由来|アラ還 ~ 毎日が日曜日