通りすがりのはてなブログ

1日1つ、答えを積み重ねていこう。

どの方法で音楽を買うのがいい?

こんばんは。

ブログのタイトルを変更しました!「はてなブログ」っていうブログって、もうあるんですかね?笑

 

さて、音楽について語りましょう!

 

レコードからCDアルバムへ、CDアルバムからデジタルダウンロードへ、そしてストリーミングへ。それぞれに、良さ悪さがあります。

せっかくなので、これらを比較してアウトプットしておこうと思います。

あ、レコードは触ったことないので、ちょっと置いておきます。

 

CDアルバムvs.デジタルダウンロード

 

まずはこの2つの違いからまとめてみます。

 

①楽曲入手にかかる時間

デジタルダウンロードだと、数秒で曲を買えます。

CDアルバムは、遅いです。注文して、待って、そして届く。ですが、待たされた後、CDアルバムが実際に手に入った時の快感は、デジタルダウンロードには代えられないものがあります。

 

②印刷物の有無

CDアルバムには、歌詞カード、アルバムアートワーク、握手会の券など、印刷物が付いています。これをお目当てで買う方も多いでしょう。

デジタルダウンロードだと、jpeg画像がついてくるだけ。音楽を所有している感覚を持てない、と言う指摘も同意できます。

 

③価格

デジタルダウンロードの方が安いです。送料・材料費がかからないのは大きいですね。

 

④好みに合わせた選曲

CDアルバムだと、1曲単位の購入はできません。しかも、好きな曲とそうでない曲が入っています。

好きでもない曲にお金をかけるよりは、別のアーティストの曲に課金した方がいい、という考え方もあります。

もちろん、表現としてアルバム全体を尊重したい場合は、CDアルバムを購入するのもいいですよね。

 

 

デジタルダウンロードvs.ストリーミング

 

非常に現代的な問題です。

 

①価格

ストリーミングの安さは特筆すべき。あらゆる曲を、月額1000円とかで聴けるわけです。月1000円以上投資している方には、ストリーミングの金銭的メリットは一目瞭然です。

 

②選曲の範囲

個人のサーチ能力には、限界があります。膨大な数の音楽家が活動するなかで、自分の好みにあった音楽を探す労力は、決して侮れません。

ストリーミングでは、システムが曲をオススメしてくれます。自動でプレイリストを作ってくれたり。偶然の出会いを楽しむことができます。

デジタルダウンロードでは逆に、探すプロセス自体を楽しむ、という側面もあります。そのプロセスを経るからこそ、選んだ曲に対する拘りが増す、とも言えます。

 

③持続可能性

ストリーミングは期間契約。支払いを途中で停止すると、それ以降音楽にアクセスできなくなります。出口戦略がありません。

デジタルダウンロードであれば、バックアップさえ取っておけば、半永久的に音楽を聴けます。お金を追加で支払う分、持続可能性を手に入れる、とも言えます。

 

④通信環境の必要性

ストリーミングでは基本的に音楽のダウンロードはできません。ダウンロードできたら、デジタルダウンロードと同じか、違法になってしまいます。

ストリーミングを使うには、通信環境が必要です。通信料も発生しますし、端末が重くなる要因にもなります。スマホを持って運動することに抵抗を覚える方もいるでしょう。

デジタルダウンロードであれば、通信環境は特に必要ありません。楽曲をMP3プレイヤーなどに入れ、スマホと分けることができます。

 

⑤アーティストへの影響

ストリーミングで安く音楽を買えるということは、アーティストの取り分が少なくなるということです。若手アーティストの芽が摘まれてしまう可能性もあります。

その一方、競争を激化させ、音楽全体の質の向上に寄与することも可能になると言えます。

 

 

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ふう、書きました書きました。

めちゃくちゃ考えることが多いです、このテーマ。

 

さて。

 

 

みなさんは、どんな風に、音楽を買いますか?