通りすがりのはてなブログ

1日1つ、答えを積み重ねていこう。

童貞で何が悪い!

僕には4年付き合っている彼女がいます。しかし、まだ突き合ったことはありません。

(上手いことを言ったつもりになっている顔

今回は、僕たちがそうしている理由(僕視点)を整理しようと思います。

 

妊娠のリスク

やはりこれが最大の理由ですね。

高校の保健の先生は「セックスをする時、避妊対策は必ず2重以上にしろ」と言っていました。でも、コンドームを着用してかつピルを飲んでもらったって、行為に及ぶ時点で妊娠する確率は絶対にゼロにはならない。STD感染のリスクだって無視できません。

しかも、ゴムならまだ安いですが、ピルは決して安くない。最初は処方箋が必要ですし、一定期間飲み続けなくてはならないし、副作用も侮れません。

収入があるならまだしも、学生の身の僕たちには、そのリスクや精神的負担は大きすぎます。

 

構造的な不安

多くの人は、連結を、こういう風に解釈していると思います。↓

 

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しかし、実際はこうです。↓

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そう。

割と、簡単に、折れそうで、怖い。笑

荷重が我々の「片持ち梁」に集中的に作用するわけです。剪断力とモーメントが、大きすぎる。

僕の建築基準法は、こんな構造的な無理を許しません。

 

 

※半分冗談です。

 

そもそも経験の有無という評価軸が虚しい

関係の維持において、性経験の有無がそんなに大事だとは思えないんです。

セックスしなくても、僕は人よりも圧倒的にいい恋愛をしていると思っていますし、皆そう思える恋愛をするのが理想的だと思います。

でも仮にそうだったとしたら、童貞卒業とか肉体関係の有無がちやほやされることはないはずです。

性経験を自慢する人たちは、自らの恋愛に不満を持っているか、あるいはただ単に下品か、そのどちらかだと僕は思います。そんな人たちが打ち立てる「脱童貞」「経験者」ブランドを羨んでセックスを急ぐのは、恋愛関係としてちょっと貧しい気がします。

  

僕はもうしばらく、誇り高き童貞として生きていこうと思います!