通りすがりのはてなブログ

1日1つ、答えを積み重ねていこう。

なぜ卵は尖った方が下なのか?

こんばんは。

昨日の記事は結構な数のブックマークをいただきました。自分の解消法が、少しでも他の方の役に立てば幸いです。

質より量を重視して、思いついた時に随時書き足していく方針です。自分のためにもね。

 

さて、最初に覚えた料理がスクランブルエッグだった作者です!

ご存知の方も多いと思いますが、鶏卵は尖端を下にして保管することが推奨されています。ですが、その理由はご存知でしたか?僕は知りませんでした!!

 

①強度的な問題

尖っている先の方が衝撃に強いと言えます。テーブルなどの平面に置いた衝撃で卵が割れてしまわないよう、より強い尖端を下にしているそうです。

 

②衛生的な問題

古くなった卵では、黄身が卵の中で浮き上がり、場合によっては殻に黄身が接触してしまいます。卵の殻には、産道通過時に付着したサルモネラ菌などの雑菌がいるので、衛生的にはちょっと不安な状態と言えます。

ですが、卵の鈍端には、「気室」と呼ばれる空気の泡があります。つまり、尖端を下にしておけば、この空気の泡が、浮き上がってきた黄身をクッションのように受け止めるのです。殻と黄身が接触しないようにしてくれるわけですね。

 

③中身のバランスの問題

尖端を上にするということは、気室=空気の泡が下にくるということです。この気室が浮き上がろうとして、卵の中身のバランスが悪くなってしまうそうです。

 

 

勉強になりました!

 

 

参考!

よくあるご質問・たまごについて|株式会社フカベエッグ