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【共働き世帯】DINKsは日本にどれくらいいるのか?

こんばんは。自分の家庭について考えようとしている作者です。

結婚したら高確率で共働き世帯になると思っています。

あ、結婚できるという前提を度外視してます。果たしてそんなことは起きるのでしょうか。

でもまあ、結婚するとしたら、高確率で共働きです。ただ、共働きで子供を育てているイメージが全然湧かないんです。

そこでとりあえず、そういう世帯がどれくらいいるのか、調べてみようと思いました。

 

DINKsDEWKs

DINKsをご存知の方は多いと思います。DINKs(ディンクス)とはDouble Income No Kidsの頭文字をとったもので、夫婦共働きで子供がいない世帯のことを指します。

DINKsに対立する概念として、DEWKs(デュークス)というものがあります。こちらはDouble Employed With Kidsの頭文字をとったもので、夫婦共働き、子供ありの世帯を指すものです。

 

DINKsDEWKsはそれぞれ何割?

平成27年度(2015年)の国勢調査によれば、夫婦共働きの世帯は日本全国に1308万450世帯あり、そのうち子供なしの世帯は413万9823世帯、子供ありの世帯は894万627世帯あるそうです。つまり大雑把にいうと、共働き世帯の約1/3はDINKs、残り2/3はDEWKsということになります。細かく言えばDEWKsの方が少し多いですね。

ちなみに、夫婦の就業状況に関わらず、子供がいる世帯は、子供がいない世帯の倍程度いるようです。

 

これを知って思ったこと

共働きというのには、片方がパートである場合が高いと思います。子育てとなってくると、夫婦両方フルタイムというのは相当厳しい気がします。自分がフルタイムで働きながら子育てをしたいと思うのは、もはや自分のわがままでしかないと思いました。

更に言えば、この統計は3年前のものです。少子高齢化が進んでいるので、DINKsの割合が更に増えている可能性もあります。

DINKsDEWKsの分岐点にいつか自分が立つと僕は思います。その時、DEWKingをしやすい社会になってくれると、僕は嬉しいかな、なんて思いました。

 

 

参考!

www.e-stat.go.jp