通りすがりのはてなブログ

1日1つ、答えを積み重ねていこう。

「日常」に幸せを見いだすためにできること

こんばんは。憲法第13条に基づき幸福追求権を行使している作者です。

 

人間はどうやったら幸せになれるのか?

大事な質問であると同時に野暮な質問ですね。

今回は、僕が勝手に実践している「幸せを多く感じるための手法」をアウトプットしてみました。大したことはないですが、参考になれば嬉しいです。

 

幸せに対する感度を上げる

世界はそう簡単には変わってくれない。ならば、自分の世界の見方を変えればいい。これが一番手っ取り早い。

その一番わかりやすい手段が芸術です。芸術家は、我々が普段気づきもしない世界を、我々が気づけるように翻訳してくれます。

映画や絵画を観終わった後、本を読み終わった後の、あの余韻。あれを確実に心に留めることで、日常に対する感性が磨かれると思います。そうすれば、今まで見逃していた小さな幸せを捉えることができるようになる。僕は芸術にそれを期待しています。

 

楽しさを捕獲する

普段から幸せであるためには、普段から楽しめることを持っておく必要があります。しかし、やること全てを楽しむことはできません。家事、仕事、勉強など、嫌でもやらなくてはならないものがあります。日常という時間は簡単にそれらに蝕まれていくのです。

楽しむためには、楽しさを捕獲するために戦う必要があります。相手は、時間であったり、お金であったり、あるいは物事を楽しめない自分であったり、実に多様です。

楽しさは簡単に手に入るものではありません。それに向かって戦わなくてはならない。その努力が必要になると思います。

 

関係を割り切る

人間関係を例にとって説明しましょう。

僕のように友達が少ない人は、できるだけ多くの人と関わろうと努力します。ですが、多くの人に関わるということは、付き合いたくない人と付き合い、それだけ多くのストレスを抱えるということです。

なので、僕は関わる人に勝手にランキングをつけています。自分の中でその人物の扱いのレベルを定義しておく。そうすれば、自分にとって心理的重要度のない人からのストレスは、軽く受け流すことができます。

こんな感じで自分が関わる対象を斬っていくと、ストレスを感じなくなり、幸福度が下がることを防げる気がします。

 

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