通りすがりのはてなブログ

1日1つ、答えを積み重ねていこう。

自己紹介が苦手な人へ:こんな自己紹介はどうだろう?

こんばんは!久しぶりに今週のお題「自己紹介」に沿って記事を書いてみようと思う作者です!

自己紹介。僕が最も苦手意識を持っていることの一つです。

正直自分は面白い人間でも何でもありません。だからこそ、自己紹介では印象を少しでも強くしようと努力します。そのために、自己紹介で話すトピックを、周りの人と被らないものにしています。

今回は自分がよく使うトピックをご紹介します。

 

今欲しいもの

欲しいものを語れば、ついでに自分の趣味や特技について話せるわけです。他の方も趣味や特技について語るでしょうけど、伝え方が違えば印象も変わってきます。差別化です。

更に言えば、「プレゼントするとしたら何がいいか」という可愛い後輩の悩みを早期に解決することができます。(by後輩からプレゼントをもらいたい男

 

今、新たに挑戦していること

自分にとっての「新しい挑戦」という切り口を見せることで、聞いている人に自分の過去を想像させます。人間としての深みであるとか、感性の豊かさ、発想力の豊かさをアピールできますよね。

 

絶対に見せない自分

自分が何かをやっている姿を他人に見られたくないとします。その「何か」について話すんです。自分の意外な一面を想像させることで、ギャップ萌えを狙えれば最高ですよね。

もちろん、実演はしません。隠すことこそが美徳です。

 

好きな「〇〇」

好きな作家、本、歌手。

そんなトピックは、ありきたりでつまらない。

好きな岩石、好きな食虫植物、好きなティッシュ、好きな数字、好きなスマホアプリ、好きな人の名前、などなど。〇〇の中をちょっと変化させるだけでも、一味違う演出ができます。

 

キャッチコピー

自分を一言で表せるキャッチフレーズのようなもので自己紹介を締めくくると、自己紹介が決まります。自己紹介の中身で惹きつけられなくても、このフレーズが強烈であったり、音の運びがよければ、きっと印象に残るはずです。

 

最後に

自己紹介が大の苦手な作者が、勉強を捨て置いてひねり出した案です。活用してやってください!笑