通りすがりのはてなブログ

1日1つ、答えを積み重ねていこう。

ブログ記事のネタ探しは虚しい行為だ

こんばんは。1週間分の記事ストックを維持している作者です。

先月末にこんな記事を書きました。 

sourceone.hatenablog.com

そこで思ったんです。

「ネタがない」的なことを言っている記事だけをまとめてみよう。

集めてみた中で、ネタがないと喚き散らすのではなく、新規性のないアドバイスをするのでもない、ずば抜けた洞察を含むものがいくつかありました。その感想がこの記事。

※元の記事も示そうと思ったのですが、僕の感想が多少攻撃的なので、その方々への飛び火を防ぐために伏せておくことにします。

 

内容ではなくスタイルを変える

書くスタイルを変えてみるって、なかなか面白い発想かも。同じ内容の記事を他の語り口で書いてみるとか、やってみたいですね。

やっぱり、ちょっと遊べるくらいの余裕を持ってブログを書きたいです。

 

ネタで悩む=他人を意識しすぎ

ネタという概念は、他人を意識する時に初めて発生するものなんですよね。

だから、ネタを考えていると、自分が本当に書きたいことから離れていってしまう。

もちろん、自分のニーズと社会のニーズが一致しているなら何ら問題はないですが、逸脱していく危険性は改めて認識させてくれました。

 

アウトプットだけのためのインプットは空虚

アウトプットだけのためのインプットって虚しいと思うんです。やっぱり自分の中で消化できていないと。

自発的に興味を持った対象について記事を書くのがベストに決まっています。

ある意味、「ネタが尽きた」と発言することは、興味範囲が狭い人間であることを自認してしまっているのかもしれないですね。

 

ネタ探しを諦める

ネタがなくなったということは、自然と限界がきたということです。ならその摂理に身を委ねればいい。「ネタを探す」という行為自体を捨てる、というのも一つの手ですよね。

そんな記事に時間を割くのは、作者としても読者としてもバカバカしいです。

むしろ、ブログを続けるのが辛い理由とか、ネタを意識してしまうことへの嫌悪とか、そういう本音について語ると、結構読者さんから共感を得られたりします。経験上。

 

最後に

ネタが尽きた時の対策はいくらでもあります。そういうアドバイスをするブログ記事もたくさんあります。

ただ、ネタの必要性とか、ネタを探すことの意味とか、そういうところまで突っ込んだ考察はほとんど無い。そんな考察を含む優れた記事に出会えて、よかったなって思います。

ネタに困った時は、「本当に自分にはネタが必要なのか?」と問うてみてください。

 

 

それでは!