違うブログ

答えを出しながら、変わっていく。

なんつーか、残酷だよな

雨がひどい。被害がひどい。

それでもなお、変わらずに語られる、様々な日常。

ブログというメディアは、やはり危険である。

 

この記事は、言い訳だ。

文章化が今日の18時に間に合わなかった。

結果的に僕も彼らと変わらない。

この一言を呟くことで、僕は、その罪悪感を払拭しようとしている。

 

今週のお題「星に願いを」らしい。

この現状下、僕は個人的なことを願える立場にはない。

 

亡くなられた方の、ご冥福を。

一刻も早い救助と復旧を。

そして、これ以上、被害が広がりませんように

 

Perfumeは舌で味わい、AKBは鼻で愉しむ

こんばんは。五感を謳歌する作者です。

皆さんもご存知の通り、味覚と嗅覚は連動しています。そのお陰で我々は、色々な食べ物を楽しむことができます。しかし連動していない方が楽しめる食べ物もあります。具体的には恋人の唇失礼、話がオーバーヒートしました。

嗅覚と味覚、何が違うのか

 

距離が違う

嗅覚は気体担当なのに対し、味覚は基本的に液体担当です。

味覚は口の中に入ったものしか捕捉できませんが、嗅覚はそうではありません。離れたところから漂ってくる臭いでも、検知することが可能です。

嗅覚は、火山の硫化水素などといった危険な気体にいち早く気付いて避難するために必要な、基本的な機能なのです。

 

物質の種類の多さが違う

味と臭い、それぞれに原因となる化学物質があります。味覚や嗅覚のセンサーは、その特定の化学物質の有無を検知することができます。このセンサーを、受容体と呼びます。

ある特定の味覚を示す物質は、かなり限定的に決まっています。しかし臭いはそうはいきません。よく似た臭いでも、その原因物質が違ったりします。対応しなくてはならない物質の数が、嗅覚の方が圧倒的に多いのです。

そのため、受容体の種類は、味覚より嗅覚の方が圧倒的に多いのです。

sp.ch.nicovideo.jp

 

PerfumeとAKB

味覚はPerfumeです。長い黒髪成分とか、ショートヘアー成分とか、ミニスカ成分とか、かなり明確な担当分けがあり、支持層の受容体に直接訴えかけることができます。シンプルで分かりやすいですね。

一方、嗅覚はAKBです。色んな成分がごちゃ混ぜになっています。その結果、誰を見れば良いのかはよくわからなくなりますが、なんとなく、NMBとかHKTとかとは違う、みたいな状況が完成するのです。

正直、AKBとNMBを丸ごと入れ換えても、僕は気づきません。僕には女の子を嗅ぎ分ける受容体が無いので

まあ、AKBに関しては、視覚的な意味でも関心的な意味でも、受容体がありませんが。。

 

こんなのも書いてます。

sourceone.hatenablog.com

sourceone.hatenablog.com

それでは!

 

120.00秒で読み終わる記事を書いてみる

こんばんは。たちの悪い作者だ。

今回は例のごとく悪ふざけである。悪ふざけであり、パロディーでありたいと願っている。過度に期待せずに、でも、ギリギリ記事を閉じない程度に期待して、ぜひ有効数字5ケタの120.00秒で読破してもらいたい。

 

人の読むスピードはどれくらい?

よし、まずは、読むスピードから必要な文字数を逆算してみよう。あるサイトによれば、日本語を読むときのスピードは、400.00~600.00wpmらしい。

homepage-reborn.com

まあ、こんな内容のない記事をあんまり長く書いてもしょうもないので、400wpmとしよう。つまり、この記事は800.00文字を目指せば良いということになる。

 

現時点での文字数

ふむ、なるほど、つまりところあと約500文字書けば良いということだ。さあ、この無駄すぎる500文字を、どうやって無駄に消化しようか。

最近、記事を短くするようにしている。理由はいくつかある。

  • 長く書くだけの文章力がない
  • 長く書こうとしても無駄な情報の追加に終わる
  • 長く書いてもSEO的な効果が全くなかった
  • ブログに時間をかけすぎている。少なくとも文章執筆速度は、絶対に400wpmに届かない

読者とは恐るべきものだ。僕が半刻の時間をかけて書いた文章でも、一瞬で読破してしまう。

短い執筆時間で、読んだ人が一ヶ月、あるいは一生覚えていられる内容を書くことは、本当にすごいことだ。作者側と読者側で、流れている時間が違う。

雑学の知識は、案外簡単に長期間覚えていられるものだと思っている。なぜならそれは確固とした情報だからだ。だが、小説はどうか。小説を全て覚えるというのは不可能だが、感動する話であれば自然と覚えてしまう。これは本当にすごいことではないか。

 

最後に

あー、なんか微妙に文字数が足りない!!

こうなったらこれしかねぇ!

 

あと29文字

あと23文字

あと17文字

あと11文字

 

やべ文字数使いすg

 

夜光雲とは何か?

こんばんは。自分では光らないけど、他人に照らされることでなんか光っているように見える、そんな人間を目指す作者です。僕は別に光源の氏にならなくても良いんです。

オーロラやスプライトと並ぶ不思議な光現象を挙げるとすれば、僕は全力を以て夜光雲を推薦します。しかしその発生原理を知らないので、調べてみました。

 

夜光雲とは?

夜光雲はその名前の通り、夜空に光って浮かび上がるように見える、特殊な雲です。英語でnoctilucent cloudといいます。

名前がやたらと中二病的な感性を擽る、というか、僕の中二病黒歴史の痣に刺さる。

 

普通の雲との違い

夜光雲と通常の雲で異なるのは、発生する高度。通常の雲は地表面に最も近い対流圏で発生しますが、夜光雲は、その二層上の、中間圏で発生します。

高さで言えば、通常の雲は地上10kmくらいの高さ、夜光雲は地上70~80kmのあたりに発生するのです。

 

なぜ昼間は見えないのか

雲も夜光雲も、同じ微小な氷の粒でできています。ただ、夜光雲は高さが桁違いで、その上に非常に薄いんです。そのため、昼間は見ることができません。

ではいつ見えるのかというと、朝、もしくは夕方。地平線下から差す太陽光が、夜光雲で反射されて地表に届くときです。下からライトアップされるから、夜光雲は見えるのです。

夜光雲を見ることができる時間はごく短時間です。さらに、地表や高層の気象条件、そして観測者の座標によって、見えるか見えないかが繊細に左右されます。

Noctilucent cloud - Wikipedia

何年か前に小型ロケットが打ち上げられた時、日本でも夜光雲が観測されたようですね。

fanfun.jaxa.jp

 

夜光雲は、黒歴史のなかに一筋だけ浮かぶ刹那的な思い出のような、そんな儚さを持った自然現象。是非一度肉眼で見て、そんな感傷に浸りたいものです。

 

こんな記事もどうぞ。

sourceone.hatenablog.com

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それでは!

 

見守りカメラ、あなたならどう使う?

こんばんは。監視社会を生きる作者だ。

見守りカメラは、家の中の様子を撮影するカメラ。スマホでペットや我が子の様子を見ることができる。皆さんも一度は広告に出会ったことがあるのではないだろうか。

語弊を恐れずに言えば、使い途の無い無能な製品だと思っていた。しかしよく考えれば、素晴らしい使い方ができる。いくつか良い被写体を考えてみた。

 

被写体候補①:観葉植物

観葉植物を連続で撮影していくことで、成長のタイムラプスを作ることができる。

無常観。静止しているようで、絶えず入れ替わっている。そんな日本人の伝統的な美意識を、最先端のデジタル技術で、日常生活に甦らせることができる。

 

被写体候補②:テレビ

テレビを見たいけど、家でのまとまった時間がとれない。むしろスキマ時間を活用してテレビをみたい。

そんな方には、テレビをこのカメラで撮影することをオススメしたい。家のテレビをつけておくだけで、好きなときにテレビ番組を見ることが可能だ。

 

被写体候補③:自宅の台所

料理は難しい。脳的にも時間的にも大変な労働だ。

自宅通学の僕は、その大変な仕事を母親にアウトソーシングしている。その苦労を、日頃の僕はともすれば忘れがちである。

帰宅途中、電車の中。今頃、母親は僕の夕食を作ってくれているはずだ。その様子を、今、スマホで見ることができれば、普段は怠るあの行為を、少しはまともにできるようになるかもしれない。

僕の毎日を繋いでくれる母に、感謝。

 

(最後、めっちゃいいオチになって、自分に引いている。)

 

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それでは!