ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

近況報告190821

こんばんは。どこかの誰かです。

白く塗られた東京タワーの頂上付近に浮いています。僕と母親と妹の三人と、何やら解説をしてくれている女性一人です。女性は最上階の展望デッキの改修工事の説明をしています。新設した鉄骨の大梁の間に既存の梁を切断して作った小梁を張り、その上に床を新設するという計画だそうです。小梁と大梁の接合が緩すぎて不安になります。

所々、嘆きの壁みたいに、タワーの壁に設計図書が突っ込まれていました。僕はそれを引き出して見ていましたが、大きなスケッチの描いてある紙を落としてしまいました。ですがそれはタワーに沿って吹き上げる風に運ばれて手元に戻ってきました。

その後、僕は案内してくれた女性に話しかけられ、事件が起きたから○○に行って欲しいと言われ、その現場に向かいました。住宅街のなかです。僕と同年齢くらいの太った男が一人、そして小学生くらいの女が10人ほど、住宅と道路の間の敷地内に作られた狭い庭にいました。全員服を着ておらず、女たちが男の上に群がっており、男は泣きそうな顔をしていました。

 

舞台は合宿所のような建物に移ります。

ゼミ合宿に来ています。昼飯を食べようとしています。カレーが150円でした。なぜかプラスチックごみを入れるゴミ箱しか見当たりませんでした。

ご飯を食べ終わって外に出るとSという女子が数人の女子と歩いていました。Sは高校の同級生ですが話したことはありません。彼女はなんとアイドルをやっていて(ここは事実ではない)、合宿所の近く、徒歩県内に住んでいるそうです。

僕は食堂の入る建物を背に合宿所の近くの住宅街の中を走りました。時間は夕方になっていました。

 

翌日、ゼミに行くと、先生と他の学生はおにぎりを取り出して賑やかに昼食を食べ始めました。僕は昼食を持ってきていなかったので、仕方なく一人で食堂に向かいました。食堂パスを持っている人のレーンと持っていない人のレーンがあり、時間は12:15。僕が予約していたプランは12:10までの午前プランで、パスは持っていなかったので、入れないはずだったのですが、スタッフに話してみたら、まあいいでしょうということで通してくれました。

夕方になって、宿泊していたコテージを出ようとしていますが、僕だけ準備が遅れ、他の二人は先に出ていきました。コテージを出て、ふと鍵を閉め忘れたことを思いだしました。道を引き返しながら、もしかして鍵を持ってるのは彼らではないか?と思いましたが、直後に彼らに「鍵は任せた」と手渡されたのを思い出し、自分のポケットの中に鍵があるのを確認しました。

 

時間は夜。まだ合宿所の敷地内だと思います。

部屋が一つしかない小屋にいます。緑っぽい白の光に照らされた部屋の壁沿いに五つの閉じた籠が並べてあり、そのなかにウサギが一羽ずつ入っています。黒いマントを着た数人の大人が、それらの籠に液体を流し込み始めます。僕も黒いマントを着ていて籠に液体を流し込みます。ある籠には味噌を溶かした液体を、ある籠には牛乳にネギを入れた液体を。ウサギがギリギリ顔を出せるくらいまでのところまで液体を注ぎます。そして僕らは籠の外に機械の口をつけ、その機械は掃除機のような音を出し始めました。

今回こそこんな虐待を止めなければ…僕はそう思いました。変な話ですが、夢の中の僕は、この夢を以前にも見たことを知っていたのです。僕は、カッターを握りしめ、近くにいたマントを着た大人の肩にそれを突き立てます。ボスの老婆がその大人の悲鳴に気づき、近くにあったフォークを握りしめたのを合図に、僕はそのコテージからダッシュで逃げ出します。

いく方向は二つ。裏山の方向か、市街地の方か。前回の夢の中の僕は市街地の方へ逃げて逃げきりましたが、今回は、暗い山の方へ逃げ込みました。暗闇のなかで息を潜め、足音が近づいてくるのを聞いていたら、目が覚めました。