ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

夢日記11

ある秋の日の夕方、友人が設計した小学校建築物を見学しています(フィクション)。この小学校は何らかの理由で悪評がついていました。

廊下の突き当りにある東側の壁に、省エネを目的としたデバイスが設置されていました。壁に埋め込まれて設置されたパネル。上から暖かい空気、下から冷たい空気を吹き出す装置(フィクション)です。

環境性能的には失敗なんかしていないはずなのにその建物の評判がすこぶる悪いこと、そしてそのせいで日の目を見ない友人がいるという事実を想い、僕はそのパネルの前で涙しました。

 

場面が変わって、研究室の後輩と大学の庭にいます。といっても中庭ではなくて、大学の敷地に隣接する公園。でもそれは大学の庭なのです。

僕らはその公園で、大学のボランティア団体を束ねて何かをしなければならないという風に言われていました。大学で人を集められて何かをしようとするならその方法しかないということを知っていました。そしてそのためにはその他のボランティア団体が主催している活動に参加しなくてはならないということを知っていました。でも自分たちはそれをやっていませんでした。

後輩と草の丘に寝そべっています。すぐ下には幅1mくらいの小川が流れています。上半身を起こして川を見ていたら、その川をクジラが上流に向かって泳いでいきました。そのすぐ後からマンタがクジラを追いかけていきました。まもなくマンタが下流に向かって泳いでいき、それを追いかけるようにクジラがその後を泳いでいきました。