ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

ブログで笑いをとるにはどうしたら良いか?

こんばんは。有効なFeedlyボタンを何とか設定した作者です。

Feedlyのサイトで生成したボタンを埋め込んでも、機能しなかったんですよ。Error404とか出ちゃって。

今までにいくつか同じ症状のブログを見つけました。ボタンを設置している方、ボタンが正常に機能しているかどうか、今一度確認された方が良いかもしれません。

  

ブログで、笑いを取りたい。

せめて、ブログでは笑いを取りたい。現実は無理だから、せめてブログで。

(切実)

  

お気付きの方もいると思いますが、作者、いわゆるコミュ障です。笑いのテクニックを心得ていません。

僕は今、少なくとも40以上のブログの読者になっています。朝と夕、それぞれはてなをチェックするのですが、購読中のブログのところに「20+」と出ます。知識、まとめ、詩歌芸術。中身は本当に多様です。

その中に「語り口枠」のブログがあります。内容だけじゃなくて、語り口が面白い。読ませ続けるテクニック、工夫が、参考になりそう。

 

今回は、僕がすごいなと思う「語り口枠」のブログを3つ、紹介させていただこうと思います。

 

マツニツル さん(id:matunituru)

ブログは「作者→読者」という、一方通行になりがちなメディアです。ですが、マツニツルさんの文は、読む人を飽きさせない感じがあります。

ボケからツッコミに転換したり、読者の意見を予想して先回りしたり。その先回りの仕方がまた絶妙で、面白いです。

残念ながら、ブログを辞められました。

buccigiri.hateblo.jp

 

AIRAK(アイラック)さん (id:AIRAK)

同じ大学生としてすごく親近感の湧く記事を書かれてます。

ツッコミとボケを適度に挟んでくれるので、やはりとても面白い。記事の長さも、絶妙に計算されているんじゃないかと僕は思います。

あと、これは完全に僕のセンスの問題ですが、明朝体フォントがギャグ性に寄与している気がします。

airakdaigakuhyouryuuki.hatenablog.com

 

佐藤 花太郎さん(id:iwatenoheiwa

以前はユーチューバーもされていたそうです。そう、まさにユーチューバーがブログになった感じです。ビジュアル(自撮り写真)を活用しながら記事を展開されます。

純粋にすげぇテクニックの持ち主。ここまでくると、真似はできないなって思います。

最後まで読み手を手放さない!

tadanobaka.hatenadiary.jp

 

 

学びたいテクニック

 

①ボケとツッコミを織り交ぜる

僕は基本、ツッコミキャラで通してます。本当に親しい人との間でしかボケキャラは発動しません。本当に、やろうと思っても出てこないんですよね、ボケが。

 

②記事の長さを考える

これは正直、その日の疑問の内容に依存してしまいがちですが、前置きの長さとかを考え直そうと思います。

 

③ビジュアル

さすがに顔写真を載せる勇気はないです。笑

でも、画像を用いて文章を区切っていく技術。これは、結構使えるんじゃないかなと思います。

 

本当に羨ましいです、トークのテクニック。読ませるテクニック。 

僕も可能な限り努力と分析で挽回していこうと思います!

 

こんなのもどうぞん

sourceone.hatenablog.com

sourceone.hatenablog.com

それでは!