違うブログ

答えを出しながら、変わっていく。

例の道路マークは、なぜひし形なのか?

こんにちは。「まばゆい首長」sourceoneです。

いや、誰だよ。

ブログチャレンジ、もう少し名前どうにかならないですかね。笑

さて、ここでクイズ!

道路に書かれた、ひし形のマーク。免許をお持ちの方、この意味を覚えていらっしゃるでしょうか。

そうです。

「信号のない横断歩道があります!」と、ドライバーに警告するやつです。

本当は「一時停止」みたいな分かりやすさがあった方がいいと思うんです。一発でわかる感じになっていれば、マークの認知度が低い、みたいな問題は起きないはずなんです。

じゃあ、そもそも、なんでひし形なのか?

 

明確な根拠はない

Google先生に質問しまくったんですが、いまいち根拠ははっきりしません。

唯一、由来についての言及が記述があったのはこちらの記事。出典もないので、正当性は保証できませんが。

それによると、

幅員を狭く見せて、速度を抑制する効果

があるようです。

www.cycle-gadget.com

 

「道路幅 狭く見せる」などと検索すると、「道路の端をペイントで塗りつぶす」など、物理的に道幅を狭く見せる手法がヒットします。

通学路とかでよくある、道の両脇を赤とか緑に塗ってしまうやつですね。それに比べると、ひし形は、幅員を狭く見せる効果が足りない気がします。

なので、ここに自説を打ちたてます。

 

僕の仮説。

運転していると、自分が高速で動いていることを忘れます。横断歩道があるから、ドライバーには減速してもらいたい。

そのためには、自分が高速で動いていることを自覚させる必要があります。

ひし形は、離れた位置から見ると「四角」に見えます。車がひし形に近づくにつれて、四角が徐々に大きく見えてきます。

それも、ただ大きくなるだけでなく、こちらに向かって伸びるように大きくなるわけです。

その「迫ってくる感」が、減速効果を生むのではないか。

 

僕の想像に過ぎないので、参考程度に!