ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

童貞で何が悪い!

僕には3年付き合っている彼女がいます。しかし、まだ突き合ったことはありません。(上手いことを言ったつもりになっている顔

今回は、僕たちがそうしている理由を整理しようと思います。

 

妊娠のリスク

高校の保健の先生は「セックスをする時、避妊対策は必ず2重以上にしろ」と言っていました。でも、コンドームを着用してかつピルを飲んでもらったって、行為に及ぶ時点で相手が妊娠する確率は絶対にゼロにはならないんです。妊娠だけでなく、STD感染のリスクだって無視できません。

しかも、ゴムならまだ安いですが、ピルは決して安くないんです。一ヶ月欠かさず毎日飲まなくては効果がないのですが、ピルはその一ヶ月分で数千円するようです。最初にピルを利用する時には処方箋が必要ですし、一定期間飲み続けなくてはならないし、副作用も侮れません。

収入があるならまだしも、学生の身の僕たちには、そのリスクや精神的・金銭的負担は大きすぎるのでは?と考えます。むしろ童貞はリスクヘッジの極みとして尊敬されるべきなのです。

 

構造的な不安

多くの人は、「連結」を、こういう風に解釈していると思います。↓

 

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しかし、実際はこうです。↓

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このように、荷重が我々の「片持ち梁」に集中的に作用するわけです。割と、簡単に、折れそうで、怖い。笑

剪断力とモーメントが、大きすぎる。僕の建築基準法は、こんな構造的な無理を許しません。童貞が悪いのではない。人間の設計が悪いのです。

※半分冗談です。

 

そもそも経験の有無という評価軸が虚しい

関係の維持において、性経験の有無がそんなに大事だとは思えないんです。セックスしなくても、僕は人よりも圧倒的にいい恋愛をしていると思っていますし、皆がそう思える恋愛をするのが理想的だと思います。

でも仮に皆がそういう恋愛をしているとしたら、童貞卒業とか肉体関係の有無とかが、これほど社会的にちやほやされることはないはずです。

童貞はダサいとか、童貞は悪いことであるとか、そういうことを言う人たちは、自らの恋愛に不満を持っているか、あるいはただ単に下品か、そのどちらかだと僕は思います。そんな人たちが打ち立てる「脱童貞」「経験者」ブランドを羨むのは、恋愛関係としてちょっと貧しい気がしませんか?

 

そんなわけで、僕はもうしばらく、誇り高き童貞として生きていこうと思います!

 

恋愛関係で、こんなのも書いてます。

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