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必須アミノ酸以外のアミノ酸

こんばんは。今日も活発にミトコンドリアを稼働させている作者です。タイトルの通り、今回はバカな記事です。

必須アミノ酸はやたらとピックアップされますが、そうじゃないアミノ酸がちょっとかわいそうだったので、簡単に調べてみました!!

 

DNA→アミノ酸→タンパク質

DNAには、アミノ酸の組み合わせ方が記載されています。誰かがそれを読んで、アミノ酸をくっつけてタンパク質を作ります。もちろん、組み合わせによって、異なるタンパク質が作られます。

そしてタンパク質が、我々の体を作ります。アミノ酸は我々の体の原点なわけです。

 

アミノ酸の種類

人間の体のタンパク質は、22種類のアミノ酸の組み合わせでできています。このうちの20種類は、DNA内の「タンパク質の作り方説明書」に記載されています。

20種類のうちの9種類は体内では合成できず、外から摂取する必要があります。この9種を必須アミノ酸と言います。

不必須なアミノ酸は、残りの13種類です。お馴染みの名前もいくつか入っています。

 

超簡単な紹介

ドドドといきます。

ラニ

アルコールの分解!

アルギニン

アンモニアの解毒に貢献。

アスパラギン

持久力に貢献。

アスパラギン酸

うま味成分!

システイン

お肌の再生。

グルタミン

内臓の保護に役立つそう。

グルタミン酸

うま味成分!

グリシン

ゼラチンやコラーゲンに多く含まれる。

プロリン

コラーゲン、角質などに関係し、美容の味方。

セリン

神経細胞を作る。

チロシン

リンゴの褐変の原因。

セレノシステイン・ピロリシン

特殊。

 

 

勉強…いや、復習になりました!!

 

 

参考!

https://ja.wikipedia.org/wiki/タンパク質を構成するアミノ酸