違うブログ

答えを出しながら、変わっていく。

【帰国子女流】英語の効果的な勉強法

僕は外国に住んでいたことがあり、親も現地で手厚く指導をしてくれたため、英語はそれなりに話せます。

今回オススメする方法が、教育学的に妥当かどうかはわかりません。英語で悩んでいて、片っ端から勉強法を試したい!という方向けの、ひとつのアイディアとして見てもらえると幸いです。

 

自力で翻訳

自力で翻訳してみることをオススメします。中身は何でもいいです。洋楽の歌詞、本や詩の一節、新聞記事。

翻訳内容が正しいに越したことはありませんが、自分で調べながら英語を分解して組み立てる、という行為が一番大事だと思います。プログラミングや古文と同じですね。

可能であれば、誰か自分より英語ができる人に、自力翻訳を添削してもらうのが良いでしょう。自分で調べて仕上げるのも大事ですが、他人のフィードバックを求めた方が早いこともありますし、他人に指摘されることによってより学びが深まると思います。

 

直感を鍛える

英語を書くとき、それを読み上げながら書く、ということをオススメしたいです。

楽器演奏とかで「手が覚える」というのがありますが、それを英語でもやるわけです。頭だけでなく、書くことで手、読み上げることで口、さらにそれを自分で聞くことで耳で覚える

選択形式の問題で最後の2択まで絞って、そこで迷っているとき、記憶は武器になりません。そのバックアップとして直感を磨くというのは、決して侮れない有効な手段です。

迷ったときに頼れるような直感を磨きましょう!

 

オーディオブックで発音を鍛える

最近ではラノベの朗読とかも売っているらしいですね。英語の本の音読を録音した、オーディオブックなるものも販売されています。

これと本をセットで買い、それを再生しながら、本を見つつ一緒に音読をするんです。内容の把握はとりあえず置いておいて、英語を音の流れとして捉えるんです。

発音の訓練は普通は難しいと思います。自分一人でどうにかなるものではありませんが、他人の前で発音練習をするのが恥ずかしいという心理も少なからずあると思います。

しかしこの方法であれば、録音という他人の力を借りて発音を鍛えることができます。自分一人でもできてしまうのです。

オーディオブックを使って何度も繰り返せば、自然と自分の発音が録音の発音に近づきます。単語ひとつひとつだけでなく、文中での使い方も覚えられるので、一挙両得です!

 

最後に

いかがでしょう。役に立ちそうでしょうか?どんな勉強も、まずは自分に合った勉強法の開発からです。

今回の僕の記事がどなたかの役に立てば幸いです。これに縛られず、色んな勉強法を試してみてください!