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何かを批判するとき、何に注意すべきか?

こんばんは。正しいと思ったことを容赦なく執行する性格で周囲に多大なる迷惑をかけてきた作者です。

今回もしくじりました。その反省点をまとめてみようと思います。

 

批判することのリスク

批判という行為にはリスクが伴います。

誰かを批判して、その批判に説得力がなかった場合、自分の恥を曝すことになります。

誰かを批判して、その批判に説得力があったとしても、批判の仕方を間違えれば、自分が孤立してしまいます。

本当に自分がその手法で批判すべきかを注意深く検討し、このようなリスクを十分に承知したほうがいいですね。

 

批判は本当に必要か?

批判すること自体が必要かどうか注意深く検討する必要があります。

たとえば、批判の矛先の人が集団からいなくなるのを待つという選択もあります。

また、批判をせず、代わりに自分たちがそうならないよう努力するのも無難です。この記事で書いたように、批判すること自体があまり生産的でないことも多々あります。批判せずに解決するのが一番です。

sourceone.hatenablog.com

 

それでも批判が必要なときは

まず、味方がどの程度いるのか確認します。オフレコで話せる信用できそうな人に意見を聞く。賛同がえられれば、どういった行動をとるのが適切かを相談してみる。これ本当に大事です。正義は振りかざし方を間違えると暴力になります。

伝え方にも注意が必要です。例えば、同じ言葉でも、実際に会って言うのと、メッセージアプリで言うのとでは、伝わり方が違います。非対面で会話をするとニュアンスを使うことができず、言葉遣いが少々荒くなると思います。

 

今回は僕が小火を起こしたわけですが、その反省をアウトプットしてみました。

他にアドバイス等ありましたらぜひ教えてください!