ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

モバイルバッテリーが発火した時、どうやって消火する?

こんばんは。モバイルバッテリーユーザーの作者です。

皆さんはモバイルバッテリーを使用していますか?僕は持ち歩いています。

なぜかというと、地震発生時にスマホを充電できる環境があるとは考えにくいからです。東日本大震災の時には、帰宅困難者を受け入れたホテルで、コンセントを巡るちょっとした争いが生じていましたよね。僕はあれには巻き込まれたくないのです。

このモバイルバッテリーはリチウムイオン電池なのですが、最近、このバッテリーが発火する事故が起きているようです。

リチウムは水と爆発的に反応する危険な物質なので、消火目的で水をかけるとやばそうな気がします。そこで今回の疑問はこちら。

リチウムイオン電池は、水で消火して大丈夫なのか?

※好奇心から調べているだけなので、あまりあてにしないでください。

 

水でも大丈夫という情報も

東京消防庁の資料には、次のような記述がありました。

電池から火花の飛び散っている時には近寄らず、火花が収まってから消火器や大量の水で消火するとともに119番通報してください

どうやら水をかける場合は「大量に」かける必要があるそうです。同じような記載が以下のサイトでも見つかりました。

いやあしかし、火花が飛び散っているのを何もせずに見ているというのも、ちょっと辛いものがありますね、、

kenkou888.com

 

水以外を使って消火する方法

もちろん、消火器は使えます。水道から水を汲むなどして大量の水を用意している時間があったら、近くにある消火器を使ってしまった方が手っ取り早いと思います。

「火花が収まってから」なのは変わりませんが。。

それから、消火砂というものもあるそうです。

beeest4u.com

火は酸素の関わる燃焼反応ですから、砂をかぶせ、空気中からの酸素の供給を絶ってしまえば、反応が止まります。砂を被せることにより、化学反応を強制的に止められるわけです。

ちなみに上の記事では「水は使ってはダメ」という記載があります。色々と情報が錯綜していますね、どうしたものか。

 

最後に

詳しくは調べていませんが、小型リチウムイオン電池の発火の原因としては、過充電、外力による電池の損傷、経年劣化、製品自体の不具合など、様々な理由があるようです。僕ら消費者も勉強して、自主防衛を図っていきましょう。

 

その他参考

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-kouhouka/pdf/281222.pdf

 

こんなのもどうぞ。

sourceone.hatenablog.com

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それでは!