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仕事は「もらうもの」から「つくるもの」へ

こんばんは。就活作者です。

多くの方がブログで、働くことに対して疑問を投じています。いはくアフィリエイト、いはく転職、Iターン、フリーランス

こうして見ると、「いかに普通に働かないか」という争いが生じているように思えるのです。

おそらくこの風潮は、十年前には無かったものだと思います。この風潮が生じた理由について考えました。

 

起業という選択肢の台頭

Googleがアメリカのガレージで生まれたのは、今からおよそ20年前のこと。我々が生まれてから大学生になるまでの間に、小さなプロジェクトが世界を席巻するにまで成長しました。

Googleだけでなく、AppleAmazonFacebookなどのプラットホームも、同じような劇的な発展を遂げました。最近ではUberAirbnbなどの新しいベンチャーも成功を納めています。

成功事例をこうして見せつけられると、企業で働くという選択肢ではなく、自分で起業するという選択肢の魅力も、当然増してきます

 

ユーチューバー効果

これは僕が勝手に名前をつけているものです。

YouTubeは、個人が好き勝手に動画を撮って、それでお金を得ていくことを可能にしました。これは革命的だったと思います。

「好きなことで生きていく」というフレーズを聞くと、普通は信じられないのですが、実際にそれで生計を立てている人もいる訳ですから、説得力がありますよね。

ただ、最近ではユーチューバーの利益が減る方向でYouTube規約改定が進んでいるようです。これぞプラットホームに依存することの危うさです。

 

インターネットの拡散効果

以上の2つが社会に影響を及ぼすようになった最大の理由は、やはりインターネットです。

インターネットの普及によって、ベンチャーや起業に関する話に触れる機会が飛躍的に増えました。ユーチューバーという生き方も、インターネットがあるからこそ成り立っているものです。

MITメディアラボの伊藤氏は、紀元に例えて、Before InternetとAfter Internetという風に時代を分けることを提唱しています。社会潮流の変化もインターネットの台頭と連動しているのでしょう。

 

潮流の間で置き去りになる

起業、ユーチューバーに共通しているのは、自分で仕事を作っていることにあります。企業に就職して、与えられた仕事をこなすのではない、新しい働き方を提示しています。

僕自身、そういう方向に魅力を感じます。アフィリエイトに興味があるのもそういう理由です。

ただ、「仕事は自分でつくる」という潮流は、まだまだ新しいものです。社会全般、あるいは学生の僕らは、この新しい潮流に完全には馴染むことができていません。

新しい潮流に乗ることに失敗し、かつ既存の潮流にものり損ねる人が、たくさん出てしまうのではないか?

そんな哀れな人間になりつつある僕は、そんなことを思うのです。

 

仕事について、こんなことも書いてます。 

sourceone.hatenablog.com

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それでは!