ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

自分の個人情報、月額3000円で売るか?

こんばんは。有意義な個人情報の塊の作者です。

個人情報を身売りできる社会、僕は実現すると思っています。

 

個人情報は資産である

GoogleAmazonなどのプラットフォーマーは、無料でサービスを展開している。と思っている人は、間違っています

逆です。彼らが、我々の個人情報を無料で吸い上げているのです。

Facebookの情報流出事件が世に示したのは、情報管理の甘さではありません。ただ単に「個人情報はカネになる」という、絶対的な事実です。

個人情報は、カネになります。そして今のところこれらの企業は、我々から無料で個人情報を収集し、それを運用して利益を得ています。

というと、彼らを悪役らしく仕立て上げられますが、便利なサービスではありますし、我々も同意して利用しているわけですから、ね。

 

個人情報を売れるアプリ

とあるアプリを使うと、自分のレシートの写真を1枚10円で売れるそうです。上限は月3000円だとか。

は?レシート?と思われる方もいらっしゃるでしょう。僕もそう思いました。

なんでそんなことが可能なのかというと、結局は、個人情報がカネになるからです。

レシートには購入した商品の名称が記載されています。お店の名前、購入時刻、値段も。そしてその情報を企業に売るわけです。

でも、それだけじゃ、あまり意味がない。

誰がそれを買ったのか?」結局はこれが一番重要なのです。

そして、このアプリを使用するためには、当然のように「本人確認」が必要になります。言葉が悪いですね。「購入者特定」が必要になります。免許証とかをアップロードしないと、お金を受け取れない仕組みです。

でも免許証を見れば、年齢、性別、住んでいる地域まで把握できるわけです。その人に関するかなりの情報が取得できるはず。

個人が特定できないようにするとは言っていますが、結局は個人情報を売買しているわけです。

というか、冷静に考えてこのアプリ、ビジネスとして最強すぎないか??

 

自分の個人情報を売る時代へ

このアプリの潔いところは、個人情報の提供者にきちんとお金が支払われるところでしょう。「個人情報提供料」が、我々にきちんと還元されるわけです。

ある意味、これは、個人が個人情報を売れる社会への第一歩ですよね。

 

自分の個人情報、どこまでなら、いくらで売りますか?

 

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それでは!