違うブログ

答えを出しながら、変わっていく。

地元に欲しい!世界の優れた庁舎建築10選

こんばんは。建築学科の作者です。引き続きオススメを紹介していきます。

 

バングラデシュ国会議事堂

大胆な幾何学図形を用いて、迫力のある大規模建築から個人宅までの幅広いスケールを横断する建築家、ルイス・カーンによる大作。荒々しいテキスチャーと強烈な陰影が印象的。

 

ドイツ連邦議会議事堂

議場の真上にガラスと鏡で作られたドームがあり、一般市民はそのなかを歩くことができる。そしてその巨大なガラスの構造体は、議場のトップライトにもなっている。民主主義の理念を体現した、ドイツならではの表現。この増改築はノーマン・フォスターの設計による。

 

香川県庁舎

日本を代表する世界的建築家、丹下健三による作品。丹下は日本の伝統木造の繊細さをいかにコンクリートに翻訳するかをテーマにしていた。軒下にみられるコンクリートの薄さに執念を感じる。

 

チャンディガール合同庁舎

近代建築三巨匠の一人、ル・コルビジェが設計を手掛けた裁判所。チャンディガールの主要公共建築物は全てコルビジェが設計を手掛けている。

 

ストックホルム市庁舎

北欧スウェーデンを代表する建築家、アスプルンドの設計による市庁舎。レンガをふんだんに活用した素直で綺麗な北欧建築。

 

セイナッツァロ町役場

同じく北欧のフィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトによる田舎の町役場。伝統的な赤レンガ、イタリアのヴィラのようなこぢんまりとした印象をうまく引き継いだ近代建築。

 

マリン郡庁舎

フランク・ロイド・ライトによる数少ない公共建築。エントランスから有名な吹き抜け空間だけでなく、エントランスも繊細な曲線制御がなされている。

 

ブラジル国会議事堂

ブラジルを代表する近代建築家、オスカー・ニーマイヤーによる設計。首都ブラジリアの都市計画と主要建築物の設計を全て行った国民的建築家。

 

名護市庁舎

象設計集団による、沖縄県名護市の建築物。コンクリートや鉄ではなく、もっと土臭い表現を追求した建築家集団。非常に評判が良い。

 

ザ・ボートハウス

2016年に完成した故ザハ・ハディドの作品。既存のビルの上に、鋭いエッジのきいたガラスの構造体を載せた奇抜な建築物。市の港湾局が入っている。

 

これからもちょくちょく紹介していきます!

 

こちらもどうぞ 

sourceone.hatenablog.com