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Perfumeは舌で味わい、AKBは鼻で愉しむ

こんばんは。五感を謳歌する作者です。

皆さんもご存知の通り、味覚と嗅覚は連動しています。そのお陰で我々は、色々な食べ物を楽しむことができます。しかし連動していない方が楽しめる食べ物もあります。具体的には恋人の唇失礼、話がオーバーヒートしました。

嗅覚と味覚、何が違うのか

 

距離が違う

嗅覚は気体担当なのに対し、味覚は基本的に液体担当です。

味覚は口の中に入ったものしか捕捉できませんが、嗅覚はそうではありません。離れたところから漂ってくる臭いでも、検知することが可能です。

嗅覚は、火山の硫化水素などといった危険な気体にいち早く気付いて避難するために必要な、基本的な機能なのです。

 

物質の種類の多さが違う

味と臭い、それぞれに原因となる化学物質があります。味覚や嗅覚のセンサーは、その特定の化学物質の有無を検知することができます。このセンサーを、受容体と呼びます。

ある特定の味覚を示す物質は、かなり限定的に決まっています。しかし臭いはそうはいきません。よく似た臭いでも、その原因物質が違ったりします。対応しなくてはならない物質の数が、嗅覚の方が圧倒的に多いのです。

そのため、受容体の種類は、味覚より嗅覚の方が圧倒的に多いのです。

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PerfumeとAKB

味覚はPerfumeです。長い黒髪成分とか、ショートヘアー成分とか、ミニスカ成分とか、かなり明確な担当分けがあり、支持層の受容体に直接訴えかけることができます。シンプルで分かりやすいですね。

一方、嗅覚はAKBです。色んな成分がごちゃ混ぜになっています。その結果、誰を見れば良いのかはよくわからなくなりますが、なんとなく、NMBとかHKTとかとは違う、みたいな状況が完成するのです。

正直、AKBとNMBを丸ごと入れ換えても、僕は気づきません。僕には女の子を嗅ぎ分ける受容体が無いので

まあ、AKBに関しては、視覚的な意味でも関心的な意味でも、受容体がありませんが。。

 

こんなのも書いてます。

sourceone.hatenablog.com

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それでは!