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貸与奨学金制度は本当に悪か?

こんばんは。頭脳は小学生、体は大人がモットーの作者です。世間はそれを高校生と呼ぶのでしょうけれども、一応、これでも、大学生やってます。

さて今回は、貸与奨学金について思うことを、つらつらと書いていこうと思います!

 

貸与奨学生は、結構いる

日本学生支援機構奨学金を受けている学生は、僕の周りには結構います。友達が多い方ではありませんが、おそらく僕の友人の1割は、貸与奨学金の支給を受けていると思います。決して学費が安くない大学に通っているのも原因でしょう。

 

本当に制度が悪いのか?

貸与奨学金を支給されている学生が、全員真面目に学業に取り組んでいる訳ではありません。尊敬するレベルで学業に真面目に取り組んでいる学生もいれば、遊び呆けている学生もいます。

当然、それなりの学業成績を修めれば、給付型の奨学金を貰えます。それを目指して努力する人もいますが、その努力を怠る人もいる。

怠惰な貸与奨学生の存在を知りながら、貸与奨学金が負担になっているという話を聞くと、本当に奨学金制度そのものが悪なのか、疑問に思えます

 

給付奨学金を貰って思うこと

給付の奨学金には、給付ならではの力があります。有名な先生や建築家の名前を冠した奨学金を貰えると、自信になります。まだまだ努力しなくてはと、志を改めます。

一方で、給付の奨学金は寄付で成り立っています。年々その寄付額が減少しているようです。

全ての奨学金を給付型にするのは不可能でしょう。しかし、給付奨学生に言わせれば、給付奨学金がくれる背中の一押し、学生は一度経験すべきだと思います。

 

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それでは!