違うブログ

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キャラとアイデンティティーの違いは何か?

こんばんは。アイデンティティーの作者です。ブログはいいですね、キャラを作らなくて良いので。生々しく、おどろおどろしく、いとあはれなる文章を書いていても問題ないのですから。

さて、キャラとアイデンティティーの違いについて、思うことを書いてみました!

 

キャラは使い捨て

僕は弟や教授の前では頭が良いように振る舞おうとします。逆に友達の間では、バカっぽく振る舞おうとします。

なんでそうするか。それは、そういう風に他人の目に映りたいからです。教授に対して真面目アピールをすれば、親身に研究指導を行ってくれるかもしれない。友達に自分は面白い奴ですアピールをすれば、人気者になれるかもしれない。

このように、他人との関係の中で築かれるのがキャラだと思います。キャラは使い捨てで、キャラを否定されても別に痛くも痒くもありません。

 

アイデンティティーは通底するもの

僕は複数のキャラを使い分けていますが、それらの中で自然と共通することがいくつかあります。

  • 相手の話題に機敏に反応すること
  • 常に疑問を持ち続けること
  • 相手の目を見ること

などなど。

これらが僕のアイデンティティーを形成しています。他人とは関係なく、自然に行っていること、それがアイデンティティだと思います。

逆にキャラがアイデンティティーに影響することもあると思います。頭良い奴と呼ばれて持ち上げられて、自分は頭が良いやつだと思うようになってしまった時期もあります。

 

「理想の自分」はどっち?

さて、ここで問題が生じます。「理想の自分」像を、皆さんも何かしらお持ちだと思います。その理想の自分は、キャラか、それともアイデンティティーか?

結論から言えば、それは自分次第だと思います。

例えば僕は、コミュ障がコンプレックスでした。でも最近、コミュ障が「キャラ」だったことに気付きました。他人との関わり方、つまりキャラを少し変えるだけで、コミュ障から脱却することができたのです。

就活では、僕は理想の自分をキャラとして実現しようとしていた節があります。でも、長期間に渡って仕事をするとなると、キャラではなくてアイデンティティーが露出してきます。そのアイデンティティーと職場が合わないと、ひたすら辛いだけ。就活はアイデンティティーで決めなくてはならないのです。

 

区別をするだけで楽になる

我々はしばしば、キャラとアイデンティティーとの相反で苦しみます。

そういう時は、自分が今問題にしていることがどちらなのかを問うことをオススメします。キャラの問題なのか、それともアイデンティティーの問題なのか。そこを整理するだけで、解決できる問題もあるのではないでしょうか。

 

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それでは!