ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

大学生がよくやる行動に名前をつけてみる

こんばんは。現役大学生作者です。ちなみに心は小学 もう飽きましたねこのネタ。

さて今回は、現代的な学生が頻繁に行う行為に、名前をつけてみようと思います。

 

ザ・コーヴ

あえて期限直前まで課題を放置し、直前から作業を始める...彼らはこれを「自分を追い込む」と表現する。

しかし、映画「ザ・コーヴ」などを通し、追い込みには倫理的な疑問が投げかけられていることは衆知の事実。確かに、直前まで奮闘している同級生たちが、教授陣や提出期限の容赦ない銛で屠殺されていく様は、見ていて快いものではない。

彼らは日本の伝統を守ろうと奮闘しているのかもしれない。しかし、同じ日本人の僕でも、これを容認したくはない。

 

贖罪の儀

彼らは「呑み」を至上と位置付けている。呑めば全てが解決すると思っている。睡眠、課題、成績、おいしい食事、理性、その他あらゆるものを贄にし、アルコールに自らの心身や財を捧げる。

体の表面から清めるのが聖水や沐浴だとしたら、体の内面から清めるのはアルコールである。そして聖なる泉にその穢れを吐瀉することで、贖罪の儀式が完成するのだ。

 

一週間フレンズ

試験期間直前の一週間だけ、やたらと親密に接してくる人間を指す。ノートやレジュメを借りたいという下心が透け透けであり、むしろ清々しい。

本来ならそこから友人・恋愛関係をディベロプメントさせることも可能なはずだが、なんせ彼らは一週間で記憶を失ってしまう。彼らを引き込むには、そこからの忍耐が必要だ。そして残念ながら、そもそもこうした人間は、その忍耐を捧げるに値しないのである。

 

以上!

 

こんな学生はいかが?

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それでは!