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僕が好きになった女の子一覧

こんばんは。美しい花が咲いていたら、それを摘んで持ち帰るのではなく、カメラで写真に収めて帰る作者です。

ふとした時にこの題材を思いついたので、記事にしてみようと思います。面白いかもしれないので読んでみてください!笑

僕は今までにどんな女子を好きになってきたのか

ちなみに、この中の女子と付き合ったことはありません。

 

【小学校】生き物好きの幼馴染

近くに住んでいたということもあって、よく遊ぶ仲だった。僕も彼女も生き物が好きで、一緒に生き物係をやったり、飼っている昆虫や魚について語った。何なら一緒に虫取りに出かけるような仲だった。女子としては相当稀有な存在だったと言える。

義理チョコでも幸せだと思えるくらいには彼女を意識していたが、彼女への感情はその後自然消滅した。中学校まで同じだったが、別々の高校に進学して以降会っていない。家は相変わらず近いが、会うことはない。もう働いているのかもしれない。

 

【海外小学校】現地校のそばかすの同級生1

小学校で一時期海外に移り住んだ時の話。最初にクラスに来た時に隣の席で、優しく話しかけてくれた。ぎこちない転校生、そして優しい女の子がいる教室。恋へと落ちる、絶好の滑り台がそこには用意されていた。

しかしその後、彼女が僕の悪口を言っているのを、僕は偶然聞いてしまった。そして彼女に失望した。最初から最後まで、典型的すぎるアニメ展開だった。

帰国後に別の友人に会った時、彼女がビッチに成り下がったと聞かされた。男の前ではバカっぽく振る舞う、安い人になったそうだ。引っかからなくてよかったと思った。

 

【海外小学校】現地校のそばかすの同級生2

僕か在校中に転校してきた。クラス委員決めで率先して立候補するようなタイプだった。上の人とは真逆で、非常に頭がキレる人だった。しかし、それ故にあまり友達がいないようだった。転校生という立場はそれに拍車をかけていた。

先輩転校生だった僕は、最初彼女を不憫に思って話しかけていた。しかしその期間は非常に短く、僕らは普通に仲良くなった。彼女は頭の回転が早く、良い話し相手だった。

ただ、翌年、彼女は何の前触れもなく転校してしまった。あとで聞いた話だが、このころの彼女は家庭に問題を抱えていたらしい。今も無事にどこかで生きていることを望むばかりだ。

 

【海外小学校】高嶺の花 ft. 才色兼備

日本人学校では、才色兼備という言葉を体現した存在に初めて出会った。そして、特に話してもいないのに片思いした。彼女に近づきたいと思って、勉強に力を入れた。僕が初めて勉強に関心を持ったのはこの時だった。

その後、案外早く感情は自然消滅した。何かイベントが発生したのではない。ただ単に自分が舞い上がっていただけだった。

帰国後、大学入試模試の会場で、偶然彼女と同じ教室になったことがある。相変わらずの超清楚ルックス。教室を洗浄しているようだった。

僕は彼女を認識したが、彼女は僕を認識しなかった(僕にはよくある)。その後、成績優秀者名簿で彼女の名前を探した。彼女の名前は確かにあったが、成績は僕の方が上だった。十年の時を経て、初めて勉強で勝った。ちょっとだけ嬉しかった。

 

【海外小学校】元気なスポーツ女子

日本人学校。上の女子とは真逆のタイプで、スポーツが好き、男子に混じって遊ぶタイプだった。一般的な男子が魅力を感じるであろうおしとやかなイメージとは対極の存在だった。

しかしそれゆえに僕は惹かれた。僕には彼女が自分を強く持っているように感じられた。恋というよりは、憧れの方が近かったかもしれない。

僕たちはある程度お互いのことを意識していたように思える。しかしそんな絶妙な感情のシーソーは、僕の帰国により強制終了された。

 

【中学校】吹奏楽部のエース

黒髪清楚系、男子なら誰でも好きになってしまうようなタイプの人だった。幸か不幸か、僕はわりかし彼女に接近しやすいポジションにいた。

しかし、とあるインシデントにより、僕は彼女を泣かせることに成功してしまった。ある意味、他の人には絶対に為し得ない快挙だった。ギブミーギネスワールドレコード。

そのあと僕は彼女と話すことができなくなった。女性の涙の威力というものを思い知らされた。同じ高校に進学したが、幸い一度も同じクラスにならなかった。何なら大学も同じだったが、幸いキャンパスが全然違った。

 

【中学校】眼鏡のアニメ漫画部員

よくアニメの中のアニメ研究会にいるような、典型的な眼鏡の女の子だった。

気になり始めたきっかけは覚えていないが、僕は彼女のことが気になっていたし、彼女も僕のことを気にしていたと思う。でも、お互いに遠慮しているような微妙な雰囲気だった。中学校ではよくあるパターンかもしれない。

そしてある時、共通の友人の女子が、僕たちをくっつけようと画策した。結果的にそれは大失敗した。全員に落ち度があったが、主に僕の責任だったと思う。

破綻したのは中学二年の夏だが、それ以降彼女とは一度も話さずに卒業を迎えた。

 

【中学校】笑顔が素敵なバレーボール部セッター

どうやって仲良くなったかは覚えていない。普段はあまり笑わない人だったが、時折見せる笑顔が素敵で、止むを得ず惚れてしまった。

しかし時代は思春期である。素直に自分の恋心を認められなかった。本当は惹かれ合っていたのに、意識しないようにしていた。背を向けた2つのマグネットのような関係だった。

幸い彼女とは破滅的な離別をしたわけではない。中学校卒業とともに自然消滅した。

そんな中で残るのは、断片的な記憶のみ。連絡網で電話した時の微妙な沈黙、そしておやすみなさいの一言。音楽の授業中、罰ゲームで僕が指揮をやらされた時の彼女の憎たらしい笑顔。そして卒業式の一瞥。ミュージックヴィデオに出てくるような断片的なワンシーンだけである。

 

【高校】古典好きな音楽少女

一年生の時、席が隣になったことから仲良くなった。僕と彼女は古典の授業が大好きで、授業後に2人で先生を質問攻めにしたりしていた。当然2人で古典について議論することも多かった。

まあ、これも発展しなかったわけだが、これは自分に落ち度があった。急ぎすぎたし、待ちすぎたし、アプローチ手法を間違えた。

 

そしてそれ以降、今の彼女を例外として、女の人を好きになったことはない。

そして僕と今の彼女のエピソードは、僕たちだけの秘密にしておこうと思う。

 

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それでは!