ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

エピペンとは何か?

こんばんは。アレルギーはありません、作者です。強いていうなら自分アレルギーです。ああ、やめましょうこういう話。

もしかしたら読者さんの中にも、エピペンの処方を受けられている方もいらっしゃるかもしれません。人の生死に関わることなので、僕も知っておこうと思います。

エピペンはどうやってアナフィラキシーを封じるのか

 

アドレナリン

エピペンに入っているのはアドレナリンらしいです。アドレナリンには次のような効果があるそうです。

  • 心臓の働きを強め末梢の血管を縮めることで血圧を上昇させる
  • 気管支を拡張する
  • 粘膜の浮腫を改善する
  • アナフィラキシー症状を引き起こす体内からの化学物質の放出を抑制する

www.hiroshima.med.or.jp

アドレナリンってスポーツとかそういう方面で出てくることが多いように感じますが、ここでも活躍しているんですね。

 

エピペンは迅速なアドレナリン投与を可能にする

アナフィラキシーは急性のアレルギー反応です。ハチに刺される、アレルギー食品を間違えて摂取する、など、簡単に起こりうるミスから突発的に発生します。症状が現れてから病院に搬送して薬剤を投与して、という手続きを踏んでいると、間に合わない可能性があるのです。

エピペンは、アドレナリン投与を迅速に行うためのツールとして開発されました。脚に突き立てると針が筋肉に到達し、薬剤を直接体内に注入することができるのです。

 

痛いのか。

僕自身は重大なアレルギーはなく、エピペンを使ったこともありません。しかし、太ももにエピペンを突き立てる動画などを見ていると、すごく、痛そうに見えます。実際どうなのでしょう。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

ここで回答されている方によれば、そこまでの痛さではないようです。

ただ、アナフィラキシー症状自体は相当きついもののように見えます。それと比べたらエピペンの痛みは、という、相対的な話なのだと思います

 

僕もいつかお世話になるかもしれません。勉強になりました。

 

こんなのも書いてます。

sourceone.hatenablog.com

sourceone.hatenablog.com

それでは!