ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

こんばんは、読者です。【18年8月編】

こんばんは、読者です。今月も容赦なくIDコールのピンポンダッシュ

 

感情のスクランブルエッグ

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このタイトルに惹かれました。最初見た時、スクランブルエッグになっちゃったのは「私」なのではないか、という解釈が最初に浮かび、心が躍りました。もちろん本当の主語は私ではなく「朝食」なのですが、作者さんも、なかなかあざといことをされます。

 

男性VTuber

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男性のバーチャルキャラクターが存在することを初めて知りました。確かに、女性のキャラクターばかり流行っているのは何か不思議です。男性のキャラも普及してきたら、多様性が増して面白くなりそうです。

 

テレビはコミュニケーションツール

pto6.hatenablog.com

僕の家では、テレビという存在はほとんど空気です。そもそも見る番組が美しい自然関係かドキュメンタリー関係なので、見る人は皆黙って見ているのです。食事を取りながらテレビを見るなんてこともしない。なので、テレビが「場」となりうるという視点は、建築学科的には新しいものでした。

 

労働=収入の危険性

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労働という概念にはネガティブなイメージが付きまといます。労働=収入の方程式を認めると、収入を得るという行為がつまらないものに格下げされるリスクがある。だからこそ、労働によって価値を生み出しているという実感を大事にしたいものです。

購読しているブログで「代替活動」という概念が紹介されていました。ちょっと掘ってみようと思います。

 

ブログと履歴書

ei5sukisuki.hatenablog.com

ブログを書いていて、言葉に対する感度は高くなったと感じます。毎日記事を書いているおかげで、ESや履歴書もスラスラと書けるようになりました。「言葉を通して自分が漏れる」ような感覚もよく分かります。あとはその蛇口の制御。適切な味と、適切な量。責任を持ってその水をぶっかけていこうと思います。

 

隣の芝が青い=自分を高く評価しすぎ

deepdeepthinking.hatenablog.com

隣の庭が青い時って、自分の庭を低く評価しているものかと思っていました。ただ、作者さんの指摘されている通り、これは「自分は努力している」という思い込みから派生している可能性もあります。この解釈はなかった。他人を批判する前に、自分を批判しようということですね。

 

会社において可愛い後輩を演ずる必要性

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僕は優等生ではありません。しかし少なくとも「可愛い後輩」という立場になったことはない。それは自分でもよく分かります。特別先輩に好かれることもなかったし、今もそう。企業は僕にとってはかなり厳しい環境なのかもしれません。

 

さあ、平成最後の夏も終わりました。来月も頑張っていきましょう!

 

先月の読者です。

sourceone.hatenablog.com

それでは!