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読書メーターが楽しすぎるんだぜ

こんばんは。読書好きな作者です。

今回は読書メーターというサービスについて紹介しちゃいます。アフィじゃないですよ〜

 

始めたきっかけ

インターンがぼちぼち始まる中で、あることに気づいてしまったのです。

卒業したら大学図書館が使えなくなる

僕は普段から図書館に通いつめています。本の虫です。大図書館の寄生虫です。

というわけで、この夏は本を30冊読むという目標を立て、本の積み立てをしていました。僕のはてなブックマークも読みたい本でいっぱいになりました。ところが、この積ん読の消化がイマイチ進んでいなかったわけです。理由はいくつかありました。

  • 読書時間を作ることができない。今まで「読書のためだけの時間」を設けたことがなかった。
  • 本を読んでもそれを自分の中で固定することができていないのではないか?という疑問。

しかし読書メーターを利用し始めて、それが劇的に変わってきました。

 

読書メーターって?

読書メーターは、読みたい本と読んだ本を無料で管理・登録できるサービスです。ウェブ版とスマホアプリ版があります。

bookmeter.com

読書メーターを使うと、こんなことができます。

  • 読みたい本を登録・管理できる
  • 読んだ本とその感想を登録できる
  • 同じ本を読んだ人たちの感想を見ることができる
  • その感想に対しいいね・コメントしたり、してもらったりできる
  • 同じ系統の本が好きな人たちとつながることができる
  • その繋がりを通して新しい本に出会うことができる
  • 読書量の可視化ができる

読書メーター上には、想像を絶するレベルの読書家が数多くいます。それこそ1日に数冊単位で本を読破していく人たちです。

僕は到底そのレベルには届きませんが、刺激は間違いなく受けています。読書メーターのおかげで、無事夏季休業のノルマを達成できそうです。

 

読書の楽しさは、他人の知識や感性をレンタルできることにあります。僕が一生かかっても集積しきれない量の知見が知識系の本にはあり、惜しくも持って生まれてくることができなかった圧倒的な感性が小説や随筆には散りばめられています。その本に出会わなかった限り自分が知ることのなかった世界を、読書は体験させてくれるのです。

 

皆さんも、もし気になったら使ってみてくださいね!

 

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それでは!