ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

(G)I-DLEというK-POPアイドルユニットがすごい

こんばんは。ドルヲタと化しつつある作者です。いや、まだです。まだ同じCDを2枚以上買うレベルには到達していません。

普段は歌詞のない曲しか聞いていない作者。アイドルとは対極的な音楽を聴いています。しかしそんな作者は、今年デビューした(G)I-DLEというK-Popユニットにはまっています。今回は勢いに任せてその(G)I-DLEについて語ります。

 

メンバーの一人一人が輝く

AKBの曲を聞いても、声だけからメンバーを演繹することは難しいと思います。ところでAKBの曲を分解すると声の成分が数名分しか抽出できないというのは本当でしょうか

(G)I-DLEの最大の特徴は、メンバーの声がそれぞれ個性的であることです。(G)I-DLEのメンバーはそれぞれ得意とする歌唱スタイルが全く異なります。曲ではそれぞれのソロパートが用意されており、入れ替わり立ち替わり歌い手が変わっていきます。

国籍も、韓国x3、台湾、タイ、中国という多様さ。これはアジア版のFifth Harmonyとも言うべきでは?

てかなんでみんな韓国語喋れるのん??

youtu.be

 

偶数メンバーならではの独特なダンス構成

メンバーが少数の奇数人数のユニットであれば「センター」が発生します。しかし(G)I-DLEのメンバー人数は6人。偶数です。センターを作ると、誰かが必ず誰かの後ろに来ることになってしまいます。龍安寺の石庭です。

石庭は素晴らしいですが、見た目も重要な要素であるアイドルでそれをやることは必ずしも良いとは言えません。

それをどうやって克服するかというと、次にボーカルを担うメンバーを後ろに控えさせ、ボーカル交代時にトランジションさせるのです。つまりは偶数であることのデメリットをひっくり返して演出として活用しているんですよね。

youtu.be

 

スタイルも先進的

K-POPの女性アイドルユニットとなると、なんかこう、可愛い系の、ふわふわした、甘い感じが一般的だという印象です(KARAとかトゥワイスとか少女時代)。

しかし(G)I-DLEは違う。歌詞も必ずしも甘々ではなく、結構辛辣な言葉を使っていたりします。プロデュースする側としても、プログレッシブハウス的なかなり先進的な曲スタイルを取り入れている気がします。

 

こうして特徴を列挙してみると、世界的なK-POPアイドルユニット「BTS」と結構似てますね。ちょくちょく見ていこうと思います!

以上、突然の音楽トークでした!

 

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それでは!