ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

理由が必要ないときってあるよね

こんばんは、どこかの誰かです。

今回の記事は前回の記事の一部だったものです。主旨が違う気がしてきたので、このように分離して別の記事として仕上げています。

sourceone.hatenablog.com

今回は趣味の話から「理由」について考えていきます。

 

僕の趣味に理由はない

理由があるからやる。実に真っ直ぐな論理です。しかし、やっているからといってそれに理由があるとは限らないと思います。

例えば僕はランニングを日課にしています。しかし、別に筋肉をつけたい訳じゃないし、疲れるので特別楽しいわけでもない。やってる理由は?と訊かれたら、筋トレとか健康とか返事しますが、本当の答えは「特に理由はない」です。筋肉になろうがなるまいが、楽しかろうが苦しかろうが、僕はランニングをする

これはどの趣味をとっても同じです。なので僕にとって趣味とは「理由はないけど継続的にやっていること」です。

 

理由がないからこそ守るのは大変

何で自分はこの趣味が好きなんだろうと考えることはあります。しかし、僕のように趣味に理由を設定していない人間がそれを考えるのは、その趣味を嫌いになるリスクを伴います。理由がないので「やめよう!」ってなった時に強く抵抗できない。だからこそ、趣味の理由については考えないようにしています。

sourceone.hatenablog.com

sourceone.hatenablog.com

 

理由や目的がないからこそ続くものもある

例えば「筋肉をつけたい」という理由があってランニングをしていたとしましょう。その「筋肉をつける」という目的が達成されたら、ランニングをする理由もなくなります。

なので僕は理由とか目的がないからこそ続くという面もあることを改めて提唱したいんです。プロフィールにも書いている「暇だから」は、そういうことなんです。

sourceone.hatenablog.com

 

理由や目的はない方がむしろいい場合もある、ということです。それはそれで居心地がよいと思うこの頃です。

 

関係あるかもしれない記事3つ

sourceone.hatenablog.com

sourceone.hatenablog.com

sourceone.hatenablog.com