ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

言葉にすることで、もやもやをなくす

こんばんは、どこかの誰かさんです。

最近、言葉にすることの効果についてあれこれ考えています。そんな中でまず最初に分かったのが、この記事で取り扱う「もやもやを解消する効果」です。今回はそれについて書いていきます。

 

もやもやの原因の候補を把握する

陰鬱な気分だけどその原因がわからない、それゆえのもやもやした気分。こういう気分になる時って結構多いと思うんです。

そんな時、僕は自分のメモ帳を開き、こういう書き出しで、頭に思い浮かんだことをそのままノートに打ち込みます。「さあ、今度は何が問題だ?

曰く、就活関係の不安、恋人との関係における自分に対する不満、今日の自分の失言に対する後悔。こういったものがつらつらとノート上に列挙されていきます。もやもやの根元にある思考・感覚の「候補」を想定して書き出しているのです。

色々な悩みや不安があって、それらがごちゃ混ぜになることで「もやもや」が形成されるという風に考えています。それらの1つ1つに「〇〇の不安」「〇〇の感情」とラベリングすることで、もやもやの中身が見えてきます。

もやもやするという感覚は、その感情の根拠が不明瞭であるがゆえに発生する、というのが僕の仮説です。多少間違っていたとしても、もやもやに何らかの根拠を与えることができれば、もやもや自体は解消することが可能です。個々の悩み等の根本的な解決策はそれから考えればいい。

 

書くことで効果的にもやもやを掌握できる

わざわざ書き出さなくたって、もやもやの根源は分かっているーーそう考える方もいると思います。ですがそれは多分違います。

例えばですが、5つの文を暗記することを考えてください。最後の文を覚える頃には、最初に覚えた文が曖昧になっている。そういう状況、容易に想像できますよね?

もやもやがただの悩みではなくもやもやであるのは、もやもやが複合的な要因によるものだからと思っています。僕の場合は常に4~5個の悩みのタネがあり、それらが入れ替わりながら時折もやもやを形成します。それらを書き出さずに全て把握するのは無理です。「あれとあれとこれだ!」って思っても、「あれ、もう一個は何だっけ?」ってなってしまうのです。

思い当たる要因を書き出し1つ1つ紙面上に保存しておくことで、そういった忘却がなくなり、効果的に「もやもや」の原因を把握することができるようになるのです。

 

何かもやもやするな~と思った時は、そのもやもやの原因の候補を書き出してみることをオススメしますよ。

 

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