ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

「自分がされて嫌なことは相手にしない」と、いじめ

こんばんは、どこかの誰かです。

ponnsuke.hatenablog.com

こちらで言及していただきました。言及されるの久しぶりだ。

改めて考えると「自分がされて嫌なことは他人にはしてはならない」って妙なフレーズですね。例えば、悪役に父親を殺された主人公が復讐を誓って悪役をついに追い詰めるんだけど、その悪役にも子供がいて、悪役が主人公に向かって「自分がされて嫌なことは俺にしてはならない」って言ったら、主人公どうするよ??

自分に仕返しをされないための予防線として「自分がされて嫌なことは他人にはしてはならない」というフレーズが使えるんじゃないかと。悪役側を有利にするんじゃないかと。

まあ、実際にそういう使い方をしている人には会ったことはありませんけど…使おうと思えば使えますよね。

 

いじめる側の人間は、相手が苦痛を感じているかどうかなんて気にしていないと思う。あるいは、相手の苦痛を理解していたとしても、それがいじめの減速や停止に結びつくことはないと思います。新手のいじめを考案するために消化されるだけ。そういう意味でも、いじめには「自分がされて嫌なことは他人にはしてはならない」は適用できないと思います。

「自分がされて嫌なことは他人にはしてはならない」とセットで、「頑張っても理解できない人間は存在するし、対処法としては距離を取るかぶっ潰すしかない」を教える必要があると思います。単純で冷酷だけど、これが一番現実的・現代的じゃないですか?

 

ただ、僕個人的に一番重要と思うのはこれらではなくて「他人が、自分だったらされて嫌なことをされている時、自分はどうすべきか」だと思うんですよね。ここが人間としての深さの本質だと思う。

長くなるのでこれについては次回言及します。

 

 

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どう返事しようかと考えながら「マシュマロ」って文字ずっと見てたら漢字に見えてきた

 

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