ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

夢日記13

試験に関する夢を見ました。

木製の古い椅子のある大きな講義室で試験を受けていました。試験時間の最後、答案を提出した後に感想シートを出さなければならなかったのですが、僕はそれを書いていませんでした。おそらく僕には配布されていなかったんだと思います。

次の試験で使われる答案用紙や感想シートが既に配られ始めていましたが、それを配っている助手の人に新しいのをくれないかと尋ねたら、それはできないと言われました。机の上にすでに配布済みのものを取って書こうかと思いましたが、それも禁じられていました。

もたもたしているうちに次の試験が迫ってきたので移動しましたが、次の試験は8:04からなのに、なぜか8:02から試験が始まっていたため、僕はその次の試験を受けられないことになりました。二連続で不合格。

仕方なく控え室のようなところに向かいました。最初に向かった控室は南向きの小学校教室のような部屋でしたが、教室の廊下側の壁のところに段ボール箱が一つ、そして高校の文化祭の格好をしたヒマそうな高校生が数人いただけでした。僕はその部屋には入らず別の部屋に向かいました。

別の部屋は理科室のような暗幕がある教室でした。祖父母の家のダイニングくらいのやや狭い空間に、傘のついた一つの裸電球が吊るされています。中には同級生と思われる人たちが数人いましたが、暗かったせいか誰が誰かまでは判別できませんでした。

僕はその部屋の壁のところで蹲り、今回の不条理についてあれこれ呻きましたが、誰も反応してくれず、僕の周りで会話が進行していました。