ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

夢日記5

中国内陸部の地方中枢都市。碁盤の目に走る道路の下に、最新鋭の地下鉄が埋められています。その都市の中心部にあるラウンドアバウトの真下に、地下鉄の駅、そしてドーナツ状の地下広場があり、四方へと抜ける階段通路が設けられていました。案内板表示が不親切で出口がよく分からず右往左往した記憶が甦ります。

それによく似た地下空間から夢が始まりました。ただ、デザインが実際のものと夢の中では少し違っていて、内装のデザインや素材はやや日本的、曲線が多く用いられたデザインになっていました。

出口の階段のひとつを上がったところに、エントランスホールに大きな一枚ガラスを使った高層ホテルがありました。そしてホテルの前の広場には四人掛の円形テーブルがいくつも置いてあり、自分の出身高校の同級生たちが腰かけていました。ホテルに近いところの席は埋まっていたので、自分は最も地下鉄の出口に近い、誰もいないテーブルに座りました。

 

場面が切り替わり、自分はクラス?のメンバー12人とステージに立ち、とあるKpopアイドルユニットの曲とダンスをカバーしました。僕をいれて13人ですが、これはそのアイドルユニットの人数と一致します。

僕が任されていたのは一番最初に歌詞を歌いだすメンバー。しかし練習をしていないので、歌はそれなりに真似できてもダンスは無理です。平面上での座標だけ合わせるようにステージの上で歩き回りながら歌うという、よく分からない演技をしました。

そして当のアイドルたちは観客に紛れて僕らを見ており、終わった時には拍手を送ってくれました。スポットライトが眩しかったです。

 

読んでも得しないブログの鑑。

 

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