ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

夢日記7

1つの夢なのですが、書き留める前に時系列がごちゃごちゃになってしまいました。5つの断片的なシーンが印象に残ったので、ブログに書いておきます。

 

その1

ミナレットのある城にいます。そのミナレットの上に僕を含む数人の男が監禁されています。塔の外壁が抉れた一部屋分くらいのくぼみに監禁されています。目の前には砂漠が広がっていますが、くぼみの中は風が通り不思議と涼しいです。

首の回りに、首の周囲の1/0.8の大きさだけ大きい鎖が巻かれています。その鎖は壁に打ち込んだ楔に繋がれています。思うように息ができません。裸足です。爪が死んだら剥がさないとな、でも届かないな、と考えています。

 

その2

ある女の首をとれば莫大な報奨金がもらえるという話を聞きつけ、その女を追尾しています。晴海の埠頭にある公園のようなところでその女を捕獲し、今まさに首を切り落とそうとしています。その直前、その女は、不敵な笑みを浮かべました。

その首から手を放した瞬間その女が再生してしまうので、絶対に手を放してはいけません。ただ、その首を持っている間は悪夢を見せられ続けます

 

その3

「男爵」とその息子から逃げています。息子は銀色の小銃を持っています。

図書館の中を逃げています。横方向がかなり長い図書館で、長手方向に4、5列の書架があります。ドアは、長手方向の壁の真ん中にひとつしかありません。二人から見えないように逃げながら、ドアへと近づきます。

無事、ドアにたどり着き、安堵の表情を浮かべながら振り替えったその瞬間、男爵と目が合います。男爵は二カっと笑います。僕は恐怖心に駆られ、ドアを叩き閉めて鍵をかけ、そのまま廊下の先のガラスを突き破って高層階から飛び降りました。

 

その4

今度は高層ビルではなく住宅です。自分は小さなクモになって男爵から逃げています。屋根に登り、車庫の真上の雨どいのなか、濡れないところに隠れ、糸を吐いて防護壁を作り、息を潜めています。

男爵の白い手袋の手が、僕の繭の上で踊っています。

 

その5

ビッグサイトのような展示場から、友人3人と脱出を試みています。何からの脱出かというと男爵の手のひらからの脱出です。

1日10万円払えば脱出状態を維持できるという風に言われていましたがそれを無視して僕らは脱出するのです。40日逃げ続ければ追手は来なくなるという話も聴いていました。

会場から脱出し、夕暮れの住宅街の中、暗渠の上を歩いていきます。途中、天皇陛下のご一行とすれ違い、呼び止められました。陛下が一緒に来たいとおっしゃいました。

 

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