ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

夢日記8

学会のプレフォーラムで発表するための資料作りが間に合わない夢を見ました。10:15にセッションが開始するのですが、ただいまの時間はその発表当日の9:45、そして資料準備率はゼロです。

具体的な経過は忘れてしまったのですが、ともかく僕は学会のプレフォーラムを無断欠席しました。

学会のプレフォーラムをサボった日の夜、高校の同級生である男性Sと女性Fと一緒に、ビジネスホテルのチェックインに向かっています。彼らは私服、僕は、一応発表するつもりでいたのでスーツです。

僕らは最上階の部屋に案内されました。最上階といっても恐らく3階建てです。恐らく、というのも、エレベーターのドアの上の表示は3階まであったのですが、なぜか、ボタンは2階までしかなかったのです。

部屋まで案内してくれたボーイが、エレベーターの中で僕にこんなことを耳打ちします。「外付けの非常階段、安全じゃないんですよね」。何いってんだこいつ。でも僕の頭の中には、赤茶けて錆びた細い非常階段が、隣の建物との間のわずかな隙間に佇んでいる光景が浮かんでいました。

2階に着いて左に曲がると、すぐ行き止まりの短い廊下を挟んで客室が並んでいます。廊下の右側には、扉に記載されている部屋番号が302の部屋が3つ。2階のくせに3階のふりをしていやがります。

左側の壁には手すりがついていて、その手すりが横切っていることでドアの開閉できないようになっている部屋が2つありました。

僕とSは一番手前の302号室に案内されました。Fの行方は、誰も知らない。

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はぐれ犬さんが以前の記事で、夢日記を書いていると現実との区別がつかなくなって精神衛生上よくないという話をされていました。それを知ったことと関係があるかはわかりませんが、最近の夢はやたらとリアリティーがありますね。夢を見ている時はそれが現実であると疑うことはありません。目覚めてから、今見たものが現実だったのか夢だったのかを判断するのに、時間がかかってしまいます。

ひょっとして今僕は夢の中なのか?

なんてね。