ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

夢日記

こんばんは。書くモチベーションが下がっている作者です。記事を書き始めても、6割くらい書けたところでそこから先が書けなくなってしまいます。

この前、久しぶりにブログチャレンジを覗いてみたら、夢日記をまだ投稿していないことに気付きました。というわけで、今回は夢日記を投稿してみます。

 

皇居の濠のほとりに、パレスサイドビルという有名なビルがあります。環境に配慮したオフィスビルの先駆的事例ということで、建築界隈では有名な建物です。

それによく似たビルに、僕を含めた建築学科の生徒が閉じ込められている夢を見ました。

その建物には部屋がなく、通路のようになっていました(夢の中だけ。実際はオフィスビル)。その通路の所々に人を殺す装置があり、それに人が巻き込まれて死んでいく。僕らはそのなかを進んでいました。

印象に残っているのは、ロータリーエンジンを巨大化して横にしたような装置です。これが廊下を塞ぐように設置されており、一定の速度で回転していました。早く動いて装置の向こうへと抜けないと、壁と回転部品の間で押し潰され死ぬという仕組みの装置でした。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/db/Wankel_Cycle_anim_ja.gif

From: Wikimedia Commons

知人の女子二人が先にその装置に入っていきましたが、そのあとから彼女らを追いかけるように、俊足な「鬼」が飛び込んでいきました。彼女らは、押し潰されたか「鬼」に食われたか、どちらかはわかりませんが、いずれにしても死にました

そのあと僕らは別の通路を見つけました。照明は赤やオレンジ色。廊下は浅い角度で屈折していて、先は見えません。そんな通路を進んでいきます。

徐々にオレンジの光が消え、自然光へと切り替わります。なんとその先にある部屋は、今までのような生死の争いが一切ない空間らしい。

そこから軍服を着た男たちが出てきて、あそこはつまらない、俺らは争いたい、と僕らに告げ、僕らの来た道、オレンジの光に満たされた通路の方へと帰っていきました。

その部屋に入ると、一変してガラス張り、太陽光が差し込んで、外が見えます。窓をぶち破れば外に出られそうでしたが、直感で、外に出た瞬間射殺されると夢の中の僕は知っていました。

そして僕らは服を脱ぎ、裸になったのです。

 

 

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それでは!