ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

他人が自分に劣等意識をぶつけてきた時の対処法について

こんばんは。どこかの誰かです。

逼迫した現実問題として、劣等意識を向けられた時の応急対応って、どうすればいいんですかね。伝統的にいくつか対処法がありますよね。

まず、「①謝る」。しかしこれは相手をより惨めに感じさせる危険があるのであまりやりたくない。

次に、「②まぐれだよ、偶然だよ、と言う」。中学校くらいまではこの対応をメインにしていました。しかしこれも微妙ですね、まぐれで相手がそうなったと言っているのですから。そう言われたらカチンときますよね、多分。それに、僕の自尊心も多少傷つきます。

理想的なのは、「③自分が今の状況を手に入れるために努力したことを相手にはっきりと伝えること」だと思っています。「僕は自分のために努力してそれを獲得した、それに僕は自信を持っている」と返すのです。俺は努力したんだ、だから妬んでる暇があったらお前も努力しろ、と、間接的に告げる。

しかしこれにも限界があります。僕が頑張ったという事実が絶対だとしても、その努力をする余裕があったのは環境のおかげであることも事実。「環境があった」という事実に対して劣等意識を向けられたら「僕は努力した」というフレーズも無効化されてしまいます。

と、なってくると、現実的かつ有効・妥協的な解決法は、「④その相手と関わらないようにする」、これに尽きます。しかし、劣等意識をぶつけることだけを目的としてしつこく接近してくる人間も僅かにいるので、根本的な解決にはなりません。

今、別の解決手法を思いつきました。他人が劣等意識をぶつけてきたら、「⑤相手の話をとりあえずスルーし、僕自身が別の主体に対して抱いている劣等意識の話をする」。そうすることで「人間、誰かしらに対して劣等意識を抱いているよね〜」という共通点に話を着地させることができるかもしれません。これはまだ実践したことがありませんが、やってみる価値はあるかなと思います。

 

僕だって誰かに対して劣等意識を覚えることはあります。でもそれを可能な限り出さないようにしているんです。僕が他人に劣等意識を押し付けられたら不快だからです。だから劣等意識は黙って自分の中でエネルギーに変換します。

兎にも角にも、うまく僕の中で収めなくてはならない。僕に劣等意識が向けられることがあっても、僕は絶対に他人に直接劣等意識をぶつけてはならないんです。そして僕と同じような価値観を持つことを相手に要求してはならないんです。

 

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