ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

初めて他人と闘って負けた

こんばんは、どこかの誰かさんです。

どんな挑戦も、自分との闘いと他人との闘いに分けて考えられると思っています。今回は、片方に勝ち、片方に負けるという状況について書いていきます。

 

自分との闘いに勝てたことがなかった

今まで、勝負のあとに「僕は妥協した」という自覚が残ることが多々ありました。妥協を自覚しながら勝負に負けたあとに敗因について考えると、自分の落ち度が沢山思い浮かびます。それ自体は問題ないのですが、そのせいで、他人に対して自分が劣っていた点についての思考が妨げられるんです。折角時間をかけて他人と勝負しているのに他人から学ぶ余裕がない。これだと前に進めないんですよね。

こういう思考過程が示す通り、僕は自分との闘いに勝利しなくては他人との闘いに勝利しても意味がないと考えます。他人との闘いの前に自分との闘いがあって、まずはそれに勝たないことには他人と闘うこと自体に意味がなくなってしまう。そして今までずっと自分に負けてきたのです。

 

そして本格的な負けを知る

ですが、最近、初めて本格的に他人に負けました。

名前は出しませんが、あるコンテストに参加しました。他の発表が全て終わって表彰式が始まります。3位、2位、と入賞者が発表されていき、残すところが1位となったところで、僕は自分の案が1位だと確信したのです。他の発表を全て見て分析して、生まれて初めて、本格的に「これは勝った」と思えたのです。

とんだ勘違いでした。3位にすら入っていなかった。4位以下!生まれて初めて、負けた理由が本当に分からなかった。ただの傲慢にしか聞こえないとは思うけど、本当に、全く敗因の心当たりがなかったんです。そういうメンタリティーの中で審査員や他の学生と話すのは僕にとっては新鮮な経験でした。

ただ新しい感覚を知って舞い上がってるだけかもしれないけど、今回負けたことは良い経験になったと本気で思っています。他の参加者から学ぶことも多くありました。次のステージは、今回学んだことを内部化し、次に越えるべき自分とすること。最強を目指して頑張ります。

 

 

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