ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

無理をして、行動力

こんばんは。どこかの誰かです。今回は行動力について思うところを書いていきます。

 

行動力を得る行動力

「行動力のある人間は素晴らしい」。色々なところで言われている台詞です。その一方で「自分らしく生きよう」という台詞もあります。この2つを両立することが僕の場合は難しいと最近思います。

行動力があれば想像できないような経験ができる。想像力があれば行動しなくても経験ができる。相互補完だと思っています。もちろん理想的なのは行動力と想像力の両方をバランスよく持ち合わせていることですね。

僕はどちらかというと想像寄りの人間です。行動力の強化は僕の課題で、そのためにそれなりに努力してきたつもりです。でもやっぱり世間を見渡すと行動力の塊みたいな人たちがいて、それには絶対になれないと思うのです。

はっきり言うと僕にとって行動は苦痛です。慣れない環境に適応するのは難しい。初対面の人と話すのも緊張する。その苦痛に立ち向かってまで、行動力の強化というものはやるべきことなのでしょうか。そうやって行動力を磨いた先にあるのは「自分らしさ」なのでしょうか。

sourceone.hatenablog.com

 

若いんだから、何?

最近「若いうちに色々やっておけ」って年上に言われることが多いです。若い頃にしかできないことって何だろう。時間と体力があるから色々なところに旅行に行ける。無知だから普通挑戦できないことに挑戦できる。行動力。そんな感じでしょうか。

こうした条件に当てはまることにはいくつか取り組んでいますが、正直それらに対してそこまで熱くないです。行動力を鍛えるためのタスクとして自分に与えているような感じで、やらないと人間として成長できない気がするからやっている。特別やりたいと思ってもいないことにわざわざ無理して取り組む理由として「若い頃しかできないから」ってのは動機として足りないんですよね。

一方で、哀しいなって思うこともあります。多分僕が年を取った後に「若い頃」を振り返っても特別後悔はしないと思うんです。「あの時の俺がそうだったんだから別にそれで良いんじゃないの?」きっとそう思う。それはそれで何か虚しいですよね。どうしたものか。

 

sourceone.hatenablog.com

sourceone.hatenablog.com

sourceone.hatenablog.com