ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

それって何の意味があるの?

こんばんは、どこかの誰かです。二週間近く更新を休んでしまいました。不覚!徐々にペース戻していきたいところです。

さて、皆さんは自分の趣味についてこんなことを考えたことはありませんか?

「私は〇〇が好きだと思うけど、もしかして、本当は大して好きじゃないのではないだろうか?」

僕はわりと考えてしまうタイプで、こんなことやって意味があるんだろうかと自問しているうちに、本当に〇〇のことを嫌いになりそうになります。

こうならないための1つの思考法が見つかったので、ブログに書いておこうと思います。

 

マーケットイン思考とプロダクトアウト思考

ある起業家が講演でマーケットイン型思考とプロダクトアウト型思考の話をしていました。マーケットインは社会のニーズなどの外的要因に動機を見いだすこと、プロダクトアウトは個人的な興味や関心といった内的要因に動機を見いだすことを指します。

優れた起業家はもちろんこれらの両方の視点を持ち合わせていて、起業家はこの2つの間の数直線上に位置付けられるということでした。

 

「意味があるか」という問いはマーケットイン的

「自分が今やってることに意味があるか」という問いにおける「意味」という言葉は「効果」と置換可能です。つまり「これに意味はあるか」と問うとき、僕は自分にとってのメリットとデメリットを問うており、マーケットイン的に評価しようとしているわけです。

ただ、取り組む物事すべてがマーケットイン型思考に依拠しているなんてことはまずありません。ブログに関してもマーケットなんてほぼ意識せずに書いてますからね。

それに、「ブログに意味があるか=効果があるか」と問われたら僕はyesと答えますが、効果があるからやっているかというとそうではない気がします。やはりどこか非マーケットイン的な価値観が稼働しているのでしょう。

意味があるかというマーケットイン型の物差しでは、プロダクトアウト型の思考を評価することはできないと僕は思います。

これに関連して最近よく脳裏に浮かぶ言葉があります。「好き徹す」です。自分が好きな何かに対して抱いた「好き」という気持ちは自分で守らなくてはならない。少なくとも自分でそれを嫌いになるような発言や思考をしてはならない。

これについてはまた後日書こうと思います。

 

sourceone.hatenablog.com

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