ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

夢日記10

北海道に来ています。電車に乗っています。

恵那駅で降ります。高架の上にあるコンクリートでできた駅舎でした。下を幹線道路が通っています。ホーム、改札、人ひとりいません。周囲には畑しかありません。天気は少し風の強い小雨、空は霧がかっていて、周囲の山々は見えません。ただただ真っ白の空間の中に、線路と道路と畑が溶けていきます。

改札を出たところ、コンクリート打ち放しの建物の中にいます。地上部分には地下の駐車場へと続く階段があります。僕は、建物の入り口付近に立って、自分の後ろに駐車場の暗闇を感じながら、外の雨、車の往来を一人でみています。

 

シーンが変わります。

T字路にいます。片側一車線の道路で、突き当りが森になっているT字路の、縦の部分、右折レーンにいます。僕は運転席に座っており、僕以外に二人ほど人を乗せています(誰だったかは覚えていません)。

交差点を右折します。周囲の車の運転は非常に粗く、一つの車線に留まる時間が10秒を超えないくらい、頻繁に車線変更が行われています。スピードもかなり出ています。

僕の右側をガソリンを乗せたトラックが追い抜いていきましたが、その後急にハンドルを左に切り、後方部分が僕の車に衝突しました。ガソリンが漏れて大爆発。同乗者を巻き込んだデカい事故です。

という、一連の事故の経過を思い出しながら、「だからお前に運転させるのはダメだったんだ」と僕をなじる、友人の話を聞いていたところで、目が覚めました。