ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

オススメの名著を募集します

こんばんは、どこかの誰かです。

12/31-1/3くらいの期間って下手したら何もやらずに終わるんですが、僕だけですか?いろいろと忙しいので今年はその心配はないと思いたいのですが、結局そうなってしまいそうで怖いのです。

でも一つ確実に失うものがあります。読書時間です。大学に行かなくなるので劇的に読書時間が減ります。読書のためだけに時間を取ることが僕にはまだできなくて、電車の中みたいに他にできることがない時間を使って読書をする癖がついています。

でも、どうせ年末年始を無駄に過ごす可能性があるなら、それをすべて読書時間に変換してしまいたい。それができればそれなりの数の本が読めると思うのです。

日常的に読書メーターを使って本を探しているのですが、ふと、ブログの方でも募集してみようかなと思ったのです。読書メーターのコミュニティーとこちらのコミュニティーは違いますし、ブログの方からどのような書籍が湧いてくるのか、ちょっと興味があります

ということで、僕に本をお勧めしてください。マシュマロでもコメントでも結構です。ただ一つ注文を付けさせていただきます。古典的名著をお勧めしてほしい。年末年始の読書のテーマは「教養として読んでおくべき小説」なんです。長い時間を経ても色あせない、普遍的な教訓や言葉を秘めた良作を読みたい。教養として。日本の小説でも海外のものでも、どちらでも。

変な話、名著こそ人に勧められないと読まない気がするんですよね。名著じゃない普通の本はいつでも読めるんですが、なぜか名著だと最初の一歩が踏み出せなかったりするのです。なぜかハードルが高い。いつでも読めるがゆえにいつまでたっても読まないというか。なんというか。うまく説明できないけど。

ともかく、川端康成大江健三郎は教科書で齧っただけで、三島由紀夫は読んだことがないというレベルなので、皆さんのオススメが僕の読破済みの本と重複することはほぼないと思います。数日後に図書館に行き、名著を目に留まった順に借りる予定ですが、それに加えてブログの皆さんのオススメもいくつか読めればいいなと思っています。

では、マシュマロでもコメントでも結構ですので、皆さんのオススメをお待ちしております!

 

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