ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

自己自己否定

こんばんは。自己自己否定の化身です。

どなたか失念してしまいましたが、購読しているブログで、こんなフレーズが登場したのをふと思い出しました。

1人で背負いこむのは一見かっこよく強く見えるけど、めんどくさいから逃げているだけ 

僕もそういうタイプでした。じゃあ、何でそれが逃げなのか?今回はそれについて思ったことを書いていきます。

 

中途半端な帰属

僕は中途半端です。リーダーシップを取るわけでもなければ、何も言わずに盲目的にリーダーに従う訳でもない。リーダーを見ては「僕ならもっといいリーダーになれる」と思い、下っ端を見ては「こいつらは志がない」と思う。そして、いずれにもならないように頑張る。片方にリーダー、もう片方に下っ端がいて、その直線の上を永遠に単振動している

「直線上にある」という現象が、集団に所属するということだと思います。集団に所属したいと思ったら、この直線上のどこかで、自らの座標を定めなくてはならない。でも僕はどの極にもなることができず、かつ、直線の外に飛び出して、自分の集団を作ることもしない。チキンです。

 

自己否定について

とまあ、こんな感じで、自己自己否定は簡単です。でも、もっと大事なのは、自己を他人に否定されることです。「お前はバカだ」と他人に言われることで負うダメージは、「お前はバカだ」と自分に言うことで負うダメージと比べ、天文学的な倍率で大きいと思います。

思い返せば、僕は高校で他人に自己を全否定されました。それからずっと直線上を逃げ続けて今に至ります。

そしてブログを始めたことで、その逃げをより効果的に行えるようになった。僕はブログで自分の生活感を消していますが、そうすることで僕自身を現実から切り離し、他人による自己否定を擬似的に再現することで、自己自己否定性とそれに伴う罪悪感を和らげようとしているのです。

最近では若干改善の兆しも出てきているような気がします。でも、僕が抱える問題は、あの頃から全く変わらない。僕はこのまま、何にもならずに生きていくのだろうか?

 

 

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