ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

夢日記2

こんばんは。夢見る作者です。

夢日記って、読んでいても書いていても楽しいですよね。誰が書いても面白いですし、ブログに適している題材だと思います。内容を覚えていなかったりするので、そういう意味では書きづらい部分もありますけどね。

夢を見た時には投稿していこうと思っています。シリーズ化もしようかな。

それでは、今回の夢をどうぞ。

 

東京スカイツリータウンに似た大型ショッピングセンターのような場所で、ブース形式の合同説明会が行われていました。商業テナントの代わりに企業がブースを出しているような感じです。

僕は、志望しているとある会社の人事の人、そして、十人ほどの学生たちと一緒にその中を移動していました。あっちにはこの会社、こっちにはあの会社のブースがあったよ、と、なぜか自分が案内役をしていました。

 

シーンが切り替わって、山と平地の境の森の部分にある、集合住宅に似た細長い平面形状のホテル。一階ロビーの奥に会議室、その左に地域密着型で老夫婦が経営しているような感じのスポーツ用具店があり、そのなかに、クリスピー・クリーム・ドーナツのプレーンのやつのグレージングに使われる砂糖を使って作られた落雁のようなお菓子が置いてありました。

ホテルの会議室でゼミを行います。先生に何かの資料をCDに焼いてこいとを言われ、僕は部屋に戻り、そのままゼミをサボりました。

夜、マンションの階段みたいなところで他のゼミ生たちが降りてくるのを待っています。研究プロジェクトの先輩が踊り場の蛍光灯の下に立って、靴袋を振り回しながら鼻唄を歌っていました。

 

再びシーンが切り替わります。今度は遊園地みたいなところ。坂を登った丘の上に巨大なジャングルジムがありました。高さ400mの超巨大なラーメン型の雲梯アトラクション?です(数字も夢に出てきた)。高すぎて上の方は雲に覆われています。

文字通りの「雲」梯。もはや絶叫マシンとかそういうレベルではありませんね。

雲梯の桁は木で、その間にロープが強く張られていました。ロープが水平垂直に組み合わされ、ラーメンの柱の部分は梯子、梁の部分は雲梯になっていました。人々が列をなしてそれに登って行きます。

前の人の足だけを頼りに、雲の中を登っていく。ラーメンの接点に到達して、さあここから雲梯だ、と思ったところで、目が覚めました。