ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

性格診断に嘘をついてみた

こんばんは。書くことがなくてネタ帳を掘っていたらこのネタを見つけたので今こうして書いている作者です。

タイトルの通り、今回は性格診断で嘘をついてみた話をしようと思います。

 

性格診断はどこまで嘘を見抜けるか

使った性格診断はM-Gramという奴です。何で嘘をついてみようと思ったかというと、性格診断がどこまで僕の嘘を見抜けるのか確かめたかったからです。

厳密には嘘ではありません。「理想の自分だったらこう答えるだろう」と想像して選択肢を選びながら回答していきました。今の自分ではなく、理想像の自分に答えさせようとしたのです。嘘ではない方の回答では、本当に今の自分が思ったことを回答しました。

 

結果

まず、性格について。左が嘘をついた時の結果、右が嘘をつかなかった時の結果です。

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性格診断
  • 嘘の方にだけ登場する項目:察しが良い、好奇心強め、若干おとなしい、感受性高め
  • 本当の方にだけ登場する項目:ひとりの時間も大事、変化を求めない、なかなか図太い、じっくり考える
  • 共通の項目:少しこだわる、協調性少なめ、警戒心旺盛、ドライ

8つの項目のうち4つに関しては嘘をつこうがつくまいが結果が変わりませんでした

次に僕の「原石」、つまり僕の強みについて。左が嘘をついた時の結果、右が嘘をつかなかった時の結果です。

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「原石」
  • 嘘の方にだけ登場する項目:切れ者、安全運転、ぼっち力、開拓者、温かい心
  • 本当の方にだけ登場する項目:オタク、危険予知力、ストイック、優れた観察眼、歴史家
  • 共通の項目:自由と独立、戦略家、知恵

8つの項目のうち3つに関しては嘘をつこうがつくまいが結果が変わりませんでした。

「原石」については、「安全運転」と「危険予知力」は共通する部分があるし、「切れ者」と「優れた観察眼」も似ている部分があります。つまり性質は同じで表現が変わっただけなのではないかと思っています。

 

ここから何を得るか

まず何より、性格診断で嘘をついてもバレるものはバレるということ。本質は嘘の表層の下から透けてしまう。嘘をついてもなお変わらない部分、それが自分のアイデンティティーであって、それを強みとして認識することができれば、例えば就活のアピールでも自然と使えると思います。

嘘の回答から導かれる結果との違いを見ることで、自分が今どこに自信がないのかを客観視することもできます。例えば「嘘の自分は好奇心が強めで、本当の自分は変化を求めない」という相反があります。僕は一応、変化を求めない自分の状況に危機感を覚えていますから、その現状認識も間違っていないことが確認できました。

性格診断を受けると、たまに見当違いの性格を付与されることがあるのですが、今回の場合はそれがなく、ある程度信頼してよいと判断します。

性格診断は自分の強みに気づかせてくれますが、それとは別に、認識されてはいるけど言語化されていない自分の強みを言語化してくれます。性格診断の中で出てきたキーワードを軸に、自己PRの完成度を上げるために活用していこうかと思います。

 

 

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それでは!