違うブログ

答えを出しながら、変わっていく。

給付奨学生が貸与奨学金制度について思うこと

こんばんは。頭脳は小学生、体は大人がモットーの作者です。世間はそれを高校生と呼ぶのでしょうけれども、一応、これでも、大学生やってます。

さて今回は、貸与奨学金について思うことを、つらつらと書いていこうと思います!

 

貸与奨学生は、結構いる

日本学生支援機構奨学金を受けている学生は、僕の周りには結構います。友達が多い方ではありませんが、おそらく僕の友人の1割は、貸与奨学金の支給を受けていると思います。決して学費が安くない大学に通っているのも原因でしょう。

 

本当に制度が悪いのか?

貸与奨学金を支給されている学生が、全員真面目に学業に取り組んでいる訳ではありません。尊敬するレベルで学業に真面目に取り組んでいる学生もいれば、遊び呆けている学生もいます。

当然、それなりの学業成績を修めれば、給付型の奨学金を貰えます。それを目指して努力する人もいますが、その努力を怠る人もいる。

怠惰な貸与奨学生の存在を知りながら、貸与奨学金が負担になっているという話を聞くと、本当に奨学金制度そのものが悪なのか、疑問に思えます

 

給付奨学金を貰って思うこと

給付の奨学金には、給付ならではの力があります。有名な先生や建築家の名前を冠した奨学金を貰えると、自信になります。まだまだ努力しなくてはと、志を改めます。

一方で、給付の奨学金は寄付で成り立っています。年々その寄付額が減少しているようです。

全ての奨学金を給付型にするのは不可能でしょう。しかし、給付奨学生に言わせれば、給付奨学金がくれる背中の一押し、学生は一度経験すべきだと思います。

 

こんな押しもどうぞ 

sourceone.hatenablog.com

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それでは!

 

他ブログ紹介の方法を真剣に検討する

こんばんは。まだブログ紹介をしたことがない作者です。

実はこの前、初めて「自主的に」?ブログを紹介していただきました。何と言えばいいのか…企画関係とかではなく、突如として、弊ブログを紹介していただいた、という感じです。

onuhs.hatenablog.com

僕にとっては初めての経験。ブログ書いてて良かったなと思う瞬間。本当にありがとうございます。

 

ブログ紹介やりたい。

なんでこれしか読者いないんだ?!みたいなブログがたくさんあります。それらを見つけて調べて記事にすることも、このブログのコンセプトに合ってるかなと。

ブログのような読み物の良いところは、思考をアウトソースできるところです。自分にできなかった思考を、他の人がやってくれる。その成果を横取りできるんですから、かなりお得です。

そう、この僕も一応、お得な情報、何かしらの役に立つ情報を発信したいとは思っているんです。みてください、この役に立ちまくる記事の数々。

sourceone.hatenablog.com

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そういう意味で、ブログ紹介は僕にとっても良いことなのです。

 

ただ、やり方に迷う。

上の方に紹介していただいて、よし、僕もブログ紹介をやろう!という気になっているのですが、色々と考えてしまうんです。

  • 自分は本当にその人の記事・ブログを理解しているのか?
  • 間違ったイメージを伝達するような記事になってしまわないか?
  • 誰を最初に紹介するか?
  • 紹介したい全員に対して、平等な量の感想を書けるのか?

そこで今回は、これらの問題に対処しながら、他の方のブログを紹介する方法を、具体的に考えてみようと思います。

 

パターン分析

 

①普通に紹介する

上で紹介してもらった時のように、普通に紹介する感じです。先方に連絡はしません。サプライズプレゼント。フラッシュモブ倶利伽羅峠の戦いスタイルです。

メリットは、記事の内容の自由度が高いことです。僕の書きたいことを書くことができます。

一方のデメリットは、紹介するブログ間で、記事の量や質のアンバランスが起きかねないことです。紹介したい方が現時点で10人ちょっとくらいいます。ブログ間にランキングをつけてしまうようなことは避けたいですね。

 

②情報提供を依頼する

以前、こちらの方に紹介していただきました。この時は、先方から質問を頂いて、僕がそれに答えるかたちで先方にネタを提供しました。そして駄弁を以って盛大に先方を困らせました。

www.103yakyaku.com

アンケート的手法のメリットは、作者が主導権を握れること。僕が記事を書きやすいように自由に質問できます。また、ネタを求めて先方のブログを探索する手間が省けます。

一方のデメリットは、先方に手間をかけることです。作者は楽できますが、相手に迷惑がかかる部分が否めません。

 

③自分の記事のネタに組み込む

毎月「こんばんは、読者です」シリーズをやってます。基本的に記事に対して短くコメントするスタイルをとっていますが、そうではなくて、もっと記事一つ一つにズームインして、それを自分の記事のネタにしても良いかなと。

この場合、好き勝手書ける、というメリットがありますが、デメリットの方が多い気がします。

まず平等の問題が解決できません。平成の「美味しい記事待ち」妖怪になるので、紹介のタイミングを計画できません。それに、いわゆる紹介記事の仕上がりにもなりません。

 

④参照する記事を絞る

「最初の記事」「注目記事」などの機械的基準で記事を選び、それらに言及しながら記事を書くタイプの紹介です。

メリットは、ブログを完全に平等に扱えることです。アンケートのように先方に迷惑をかけることもありません。また、1つのブログに焦点を絞り、熱く語ることができます。

ただ、③タイプなら僕も自信を持ってコンテンツを推せるのですが、このタイプだとわかりません。書きたいことが書けるのかどうか。それに、ある1つのブログを紹介する記事って、何となくですが、あんまり読まれない気がします。

 

⑤テーマ別に一括で紹介する

以前こんな記事を書きました。

sourceone.hatenablog.com

こんな感じで、ある条件を設けて、そのテーマに合致する記事とブログを一括で紹介するという手法です。

メリットとしては、平等をある程度担保できます。複数のブログを並列の関係にしているわけですから、不平等は起きにくいですよね。

デメリットとしては、1ブログについて記述する量が少なくなる点があります。あとは「紹介しようと思っていたんだけど、テーマで整理した時に抜け落ちてしまった!」なんてことが起きないよう、注意しないとですね。

 

結論!

⑤テーマを定め、複数のブログを一括で紹介する。結局ですが、これでいこうかなと思います。

ちなみに現時点では

  • よくつるむ学生仲間編
  • この人色々とすごすぎんだろ編
  • 写真センス良すぎてチート編
  • その文章センス俺によこせ編
  • 一度見たら忘れられない独特な語り口編

などを考えてます。

みなさんだったら、どういう風に、ブログ紹介をされますか?

 

ブログというメディアは非常に危険である

こんばんは。非常に危険な記事を書く作者です。前々から書こうと思っていたことを、ついに書こうと思います。

ブログの危険性とは何か?

 

思考が固定化されている

よく言えば、ブログは自分の思考の結晶です。悪く言えば、自分の凝り固まった思考の殻に閉じこもった人がブログを書いています。

何れにしても、ブログというメディアは「一方通行性」が高いメディアです。自分だけの完全な世界を作ることができます。

コメントなどで批判を食らう場合もありますが、僕のように承認制にしてしまえば、そして当たり障りのない記事ばかり書いていれば、批判されることはまずありません。

その凝り固まった思考を読むことで、読者は自分の思考を強制終了される危険性があります。なので、ブログを読むときは、どこか冷めた目を持っていた方が絶対にいいです。

 

真偽が分からない

ブログは最も信用できないウェブメディアの1つです。なぜならブロガーは、メディアと異なり、情報を中立の立場で伝える義務を背負っていないからです(それが良さでもあるが)。

また、ブロガーのリテラシーは欠如していると思います。ウェブ検索でヒットしたブログ記事を見ると、Wikipedia丸パクリのものに頻繁に遭遇します。

あるいは、リテラシー以前に、オリジナルなコンテンツを作りたいというプライドがないのでしょう。発明とはバレない盗作であると誰かが言っていましたが、バレているならオリジナリティーは全くありません。それを勘違いしているのは嘆かわしいことですね。

 

現実との間に開きがある

大災害が起きているというのに、まるでそれが起きていないかのように、アフィリエイトまみれの記事が投稿されていく様は、実に滑稽です。ああ、自分はそうでなくてよかったなと、つくづく実感した次第です。

とは言ったものの、僕も彼らと変わりません。災害を前にして、自分がどういう記事を書けばいいのか、全然分かりませんでした。申し訳程度の、走り書きの記事しか投稿することがせめてもの償いでした。

ブログは現実逃避的な性質を持っています。僕自身もそれに縋っていることを認めます。ただそれは、時に非常に冷酷な行為として映るという認識は、携えていても損はないと思いました。

 

こんなのも。

sourceone.hatenablog.com

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それでは!

 

羽を隠して尻隠さず

こんばんは。「翼をください」を一度も歌わずに生きてきた作者です。卒業式とかの定番ソングですけど、歌ったことない人って意外といないのでは?

さて、皆さんはハネカクシという昆虫をご存知でしょうか。ハネカクシ科に属し、一見羽が無いように見えるけれど、実は羽を隠し持っている昆虫の総称です。

隠し持っておいて、いざというときに仕掛けるその生き様、惚れませんか?今回は、僕の憧れのハネカクシについて少し調べてみました。

 

片付け名人どころではない

カブトムシは、薄いフィルムのような二枚の羽(後翅)を、胴体を完全に覆い隠す硬い羽(前翅)の中に収納しています。

それに対しハネカクシは、胸部の部分に小さい前翅がついており、その中に後翅が小さく折り畳まれ収納されています。人に喩えれば、ワイシャツの胸ポケットにスラックス一本が入っている。それくらいすごいことです。

ただ、なぜハネカクシがそこまでして羽を隠すのか(あるいは尻を出すのか)、調べても分かりませんでした。

 

羽の折り畳みメカニズム

これだけ細かく羽を折り畳む技術は、当然、科学界からも注目を浴びます。東大の研究グループが、ハネカクシの羽の折り畳みメカニズムを解明した、というニュースが落ちていました。

昆虫界の“最難”折りたたみ:ハネカクシの翅の隠し方を解明 | 東京大学

折り畳むのに一秒、展開するのに0.1秒。尻を左右に動かしながら器用に羽を収納するようです。

細かく折り畳みつつ、高速で展開・収納ができるメカニズムは、折り畳み傘や人工衛星に応用が期待されているそうです。

 

毒がある

そして忘れてはいけないのは、一部のハネカクシは毒を持っているということです。

といっても、ハチのようなあからさまな毒ではありません。手で潰したり払いのけたりして、体液が皮膚に付着すると、火傷のような炎症を起こします。別名ヤケドムシとも呼ばれる所以です。

家の周りで頻繁に見かける部類の虫なので、皆さんも気をつけてくださいね!

 

こんな翼もどうぞ

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それでは!

 

無修正で記事を書いてみる

こんばんは。無修正、生出演の作者です。

一切文章に修正を入れずに記事を書いてみようと思います。クオリティの低下は免れませんが、図に乗らないためにも、やってみようかと思います。

 

修正の集積

記事を書くとき、おそらく最も頻繁に直すのは見出しです。分かりやすさを重視したいのなら、見出しから直すことが先決です。見出しの流れをしっかりさせて、それに合わせて文の流れを修正していけばよいですよね。

ただこの記事の特質上、見出しの修正ができません。非常に痛い。心が痛む。ああ、僕はなんとひどいコンテンツを読者に届けているのだろう。これでもなお読んでくれる人がいるのは不思議だ。不思議でならない。

 

くそ真面目系ブロガー

悪ふざけ要素がたくさん入ったブログは好きです。読んでいて面白いので。

しかし僕にはあまりその才能がありません。才能がない、というよりは、すらすら出てこないんですよね。

本当に勢いがあるときか、数日記事を熟成させたとき。それ以外の場面で書くと、このようなくそ真面目な記事になります。

でも、真面目な記事を書くことは、誰にもできることだと思います。そもそもブログを書こうと思い立った時点で真面目すぎるくらいですからね。

そしてこの記事をまだ読んでいるのなら、なおさら真面目すぎる。その読者におかれては、多少の忖度をしてもよいかもしれない。

 

高速執筆

面白く書く技術自体はそこまで羨望してはいません。第一、羨望したところで簡単に手に入るものではありません。そしてその技術を真似たところで、僕の楽しさは上昇したりはしません。

ただ、それなりのクオリティの記事を短時間で仕上げる能力、これは非常に羨ましいんですよね。僕も以前までは相当な時間をブログに捧げてきました。最近では意図的にブログの軽量化を行っていますが、それでもまだまだ遅いんですよね。

ブログは時間がかかる。想定をはるかに超えて時間がかかる。それを知っていたら、僕はブログを始めていなかったかもしれません。

始めたことは後悔していないし、今後もやめるつもりはありません。知らなくて、良かった。

 

さて、この記事にかける時間はこのくらいでよいでしょう。わりと、僕の本音、くそ真面目な本性が現れましたね。僕にとってはいい記事になったと思います。

 

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それでは!