ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

自慢ではない「自慢ではないけど」

こんばんは。自慢ではないけど、作者です。

自慢ではないけど、というセリフ、たまに聞きます。いや、それは自慢でしょ、と冷静に突っ込むことを日常の我々は忘れがちです。我々の感覚が死んでいるのです。早急に蘇生させなくてはなりません。

そこで、原点に還るという意味で、本当に自慢にならないことを確認してみました。

 

自慢ではないけど、僕は今、服を着ている。

僕は自由人だ。服を着ないという選択肢は、確実に僕の手中に存在する。僕の素肌を拝むことで誰かの幸福追求権が満たされるなら、服は早く僕を棄てた方がいいかもしれない。それによって世界の総幸福量が少しでも増えるなら僕はそれでいい。 

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ただ、それが公共の福祉に反する可能性もまた存在する。そう、結局、僕は公共に大いに配慮している、思いやりのある存在なのだ。ほとんどの人は服を無意識的に着用しているが、僕はそうではない。僕は意識的に服を着ている。僕ほど思いやりに満ち溢れた人間はそう多くはないだろう。

 

自慢ではないけど、僕は今、地球上にいる。

今、宇宙ステーションには人がいないんだっけか。まあ良い、ともかく、僕は人類のマジョリティーに属している。そしてそれが実に誇らしい

皆さんもご存知の通り、マジョリティーは良い。言いたい放題やりたい放題。何もしていなくても、サイレントであっても、マジョリティーにとって都合の良い方に物事が進んでいく。マジョリティーの周りを世界が、あるいは、地球が、そして果てには宇宙が回っているのだ。宇宙が我々マジョリティーの廻りを回っている。それがマジョリティーである。誰だ、まだ地動説とか言ってるコペルニクスは。

というか、マジョリ「ティー」じゃねーんだよ、何してくれてんだはてなさん笑

 

自慢ではないけど、僕のウォークマンは今壊れている。

イヤホンを司るジャックさんがお亡くなりになられた。その一世代前のウォークマンも、ジャックにやられた。もはやこれはウォークマンという種の根本的問題と解釈するしかない。ヲークマンはジャックに寄生されているのだ。

そういえば最近ではウォークマンが新たな武器を獲得しつつある。それが「青い歯」だ。こいつらがジャックを食いつくす。種の進化である。ウォークマンはいつの日か、ジャックから解放されるのだろう。

 

最後だけよくわからなくなってしまった

 

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それでは!