ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

心のノートから始まる連想ブログ

こんばんは、どこかの誰かです。

購読しているブログに面白いのがあったので、今回はそれに勝手に便乗しようと思います。

temae.hatenablog.com

 

☆問題☆

今日は心のノートを起点としてお話を始めて展開していきます。さあ、どんな思考の道筋を通ってどんな話題に着地するか?当ててみてね~

 

いやしかし、心のノート、懐かしいですね。心のノートは地図帳の次に興味を唆る教科書でした。僕の小学校では、最初みんなで心のノートを黙読し、その後感想を共有する形式で道徳の授業をやってましたが、あまりに心のノートが面白いので、最初の何回かの授業で全部読み切ってしまいました。道徳教育がなってないですね。

教科書といえば、進級して新しい教科書が配られる時、先生が「教科書の体操」を教えてくれたのを覚えています。まず、表紙一枚を完全に開いて綺麗に折り目をつける。裏表紙でも同じことをする。そして最後に教科書の真ん中を開き綺麗に広げる、というものです。この体操をすることで、例えば本の表紙が途中で折れたりして傷むのを防げるそう。今でも適用できる本ではやっています。

教科書といえば大豆油インキです。大豆油インキといえば消しゴムで落ちることが魅力ですよね。教科書の色付きの部分を消しゴムでこすり、色付きの消しカスを生産するのが楽しくてなりませんでした。消しカスを色ごとにまとめて、化粧品のサンプルのごとく筆箱に保管してました。理科の資料集はベースカラーが青だったので、青い消しカスはたくさん取れましたね。あと地図帳は森の部分を消せば緑色のカスが得られました。砂漠化です。

他に小学校の頃集めていたものといえば砂鉄ですね。でっかいU字磁石とプラスチックのバケツを持って公園の砂場に行き、1人で黙々と砂鉄を集めては家に持ち帰っていました。集めた砂鉄を使ってたたら製鉄をしたかったのですが、流石に砂鉄を融解して遊ぶようなことは親が許してくれませんでした。あと食べるのはやめたほうがいいです。

それ普通食べないだろ?ってものを食べた経験でいくと、そこらへんに生えていた雑草の花の蜜を試食?試舐?したことがあります。蝶やハチドリがあれを吸って生きてるんなら、人間も服用しても生きてるだろう、という憶測です。何種類か試した記憶がありますが、甘いだけで特に味に差はありませんでした。僕が鈍感なだけだろうか?とりあえず、衛生的にはやらない方がいいと思いますよ。

雑草といえばオオイヌノフグリが好きです。直径1cmにも満たないオオイヌノフグリ青い花ですが、受粉率が高くなるよう設計が極められています。まず、他の花があまり咲かない春先の早い季節に花を咲かすので、ミツバチを優先的にゲットできます。ハニーガイドも濃くミツバチにとっては非常に魅力的に見える花のはずです。ただ、花を支える茎が非常に細いので、虫が止まろうとすると花全体が激しく揺れます。虫に限らず風などの微妙な振動でも雄しべと雌しべが簡単に触れる構造になっており、受粉の成功率を追求した自然の究極形態ということです。

ちなみにオオイヌノフグリの蜜は舐めたことはない…と思います。

 

ということで正解は

心のノート→教科書の体操→色付きの消しカス→砂鉄→雑草の花の蜜→オオイヌノフグリ

でした!

 

2019年5月11日作成

 

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