ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

今年のブログの目標

こんばんは。新年の作者です。

新年ということで、今週のお題「2019年の抱負」を活用して、ブログの目標のようなものを書いてみることにしました。

 

「良いブログ」を目指して

皆さんにとって良いブログとはどんなブログですか?僕が思う良いブログの条件は「安定感」です。安定感とは、例えば一定の間隔で更新があるという定量的な話であり、例えば長期間更新がなくても高いレベルで安定したクオリティーの記事を公開しているという定性的な話でもあります。定量的または定性的な意味で安定感があるブログは良いブログだと思います。アフィリエイトにおけるドメイン力に近いかもしれません。

では、僕のブログに安定感があるか、という話ですね。ほぼ一年毎日更新し、定量的な意味では安定感はあったと思いますが、定性的な意味で安定感があったかというと答えは否です。僕だったら僕のブログを購読しませんね。笑

職業エッセイストを目指している訳ではありませんが、日常を鋭く切り取って綴るブログを書けるようになりたいと考えています。でも、僕のブログには鋭さが足りない。どうやってその鋭さを得ようか、と考えたときに、言葉をもっと絞った方がいいかもしれないと思ったのです。言葉を絞って、研磨して、刺さる文章、残る文章を作りたい。

言葉を絞り、鋭さを得るために、更新の頻度を1/2に下げようと思っています。それで記事の質が2倍に上がるほど簡単なものではないと思いますが、1つの記事にかける時間と執念が量的に変わるのは事実です。

もちろん、同じ人物が書いてるから記事の内容が劇的に変わることはないし、こういう風に宣言しておきながら記事の質が大して変わらなかったら草が生えますが、自分へのプレッシャーとしてここで宣言しておくのも一興かと思っています。

 

書けなくなることの恐怖

ブログを書けなくなることに警戒感を覚えるようになってきました。ブログを書くモチベーションは僕の日々の行動や思考から出てくるので、ブログが書けなくなることは、僕が日々行動や思考をしていないことを意味するのかもしれない。それは停滞であり怠惰だ。ブログを書けないような生き方はしたくない。一年間ブログを書いて、そう思うようになりました。

かといって、ブログに書くために行動するのは、再生回数のために危険な行動に出るユーチューバー的な病気だと思っているので、そこまではいかないようにしたい。でも、ブログを書き続けるというノルマが自分を動かし続ける適度な原動力になるのなら、それは有効に活用したいと思っています。

というわけで、今年は頻度を下げてブログを更新していこうと思います。今年もよろしくお願いいたします。