ふと思ったんだけど

言葉にすれば、何か分かるかもしれない

ブログ3年目突入+マシュマロ

こんばんは、どこかの誰かです。

ブログ開設3年目を迎えました。続けてこられたのは読者の皆さんが反応してくれたからです、間違いありません。この場を借りて皆さんに感謝申し上げます。まだ続けていきますので、これからもよろしくお願いします。

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あえて書かないことにしていたテーマですが、さすがですね、鋭く突いてくる。

どんな人に読んでほしいか。特にない、というか読まれなくてもいいと答えたいところなのですが、じゃあなぜ公開のブログに書いてるの?ってなるんですよ。読まれなくていいならブログ公開する必要ないじゃないですか。この自己矛盾が解決できなくて、読まれなくてもいいと断言できないんですよね。

かといってブログの対象がはっきりしているわけでもない。強いていうなら未来の自分に読んで欲しいですね。あとで振り返るものとしてここに残っていて欲しいのかもしれません。

どんな人に読まれたくないかと言われれば...いや、それこそ誰に読まれてもいいかも。読むだけならね。あ、でも、僕と考えが似すぎている人は読まない方がいいと思いますよ。僕は基本自分が嫌いなので、ブログの僕に同化すると僕はあなたを嫌いになってしまうかも!?

そういう意味では、僕がここに書いていることを下らない若者の戯言と一蹴するくらいの人に読んでほしいのかも。 

 

二年目の節目というのもあって、色々と過去記事を整理してたんですよ。ついでにブログの検索エンジンへの登録を切って、アクセスが多かった記事も削除したりリンクを変えたりしました。なんとなく、検索エンジンを通して見られるべきものではない気がしたからです。

最近ジャーナリズム系のポッドキャストを流しながら研究やってるんですが、彼らの追求力、fact checkの徹底力って本当に凄いんですよ。膨大な調査努力をして有益な事実を積み重ね、人や政治を動かしていく。ジャーナリズムってすげぇなと心から思わせられます。それに対してブログ書き始めた頃の僕は、ネットでかき集めたてきとーな情報を粗くまとめてアクセスの微動に一喜一憂していた。なんか馬鹿馬鹿しくなったんですよね。

二年目にしてアクセス数を全く見ないブロガーになりました。なるべくしてそうなったんだと思っています。三年目はインターネットの扱い方を改めて考えたいです。ネットは便利だし、楽しいことも多いけど、心理的に近づきすぎるのはやっぱり危険だと思うし、うまく距離をとっていきたいです。

 

ダジャレ思いつかねぇ

 

sourceone.hatenablog.com

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